蒸留1周年!「丹丘感謝祭」ウイスキー樽詰め体験も

北海道上川郡東川町の丹丘蒸留所株式会社は、東川町でのジンとウイスキーづくり開始から1周年を記念し、「2026 TANKYU DISTILLERY FESTIVAL 丹丘感謝祭」を2026年8月1日(土)と2日(日)の2日間、丹丘蒸留所および三千櫻酒造を会場として開催します。
入場は無料で、クラフトジンを使ったカクテル飲み放題や数年後のボトルにつながるウイスキー樽詰め体験、蒸留所見学ツアー、フォトコンテストなど、蒸留所を見て味わって体験できる2日間が用意されています。
東川町内を走る無料シャトルバスも運行されるため、車なしでも参加できます。
「丹丘感謝祭」とは

丹丘感謝祭は、丹丘蒸留所株式会社が東川町でのジンとウイスキーづくり開始から1周年を迎えたことへの感謝を伝えるイベントです。
東川町の皆さまをはじめ多くの方々に支えていただきながら1年間ものづくりを続けられたことへの思いを込め、つくり手と地域の人々がともに楽しめる場として企画されたとのことです。
丹丘蒸留所は2025年7月に北海道東川町で開業した全国でも珍しい「公設民営型」の蒸留所です。
大雪山国立公園の麓に位置する東川町は、旭岳の伏流水に恵まれた豊かな水環境と「写真の町」として知られるユニークな文化を持つ自治体です。
スコットランドの蒸留所で経験を積んだ主任蒸留士デイビッド(ダーウェイ シェイ)のもと、旭岳の伏流水と厳選した素材を活かしたジンとウイスキーをつくっています。
これまでに東川町のトドマツとお米を使った「雪の窓ドライジン」やシングルモルトウイスキー原酒「ニューポット」などを発売しており、現在熟成中のシングルモルトウイスキーは2029年の発売を予定しています。
「丹丘感謝祭」の内容を徹底解説!

感謝祭は2026年8月1日(土)と2日(日)の両日、10時から17時まで開催されます。
入場は無料で、事前予約も不要です。
クラフトジンの飲み放題(60分1,000円)では、「雪の窓ドライジン」を使ったジントニックやジンソーダ、オリジナルカクテルが楽しめます。
ウイスキー樽詰め体験「君の樽」(11,000円、HUC会員は10,000円)では、ウイスキー原酒の樽詰めを自分で体験できます。
詰めた原酒は3年間熟成され、2029年に東川町限定の特別なウイスキーとしてボトルでお届けされる予定で、未来の自分への贈り物としても注目されているプログラムです。
フォトコンテストは参加無料で、蒸留所で撮影した写真にハッシュタグ「丹丘感謝祭」を付けてSNSに投稿することで参加できます。
最優秀賞に選ばれた写真は、2029年に発売される東川町限定ウイスキーのボトルラベルに採用されるという特別な企画です。
蒸留所見学ツアーは無料で、ウイスキーとジンができるまでの工程を主任蒸留士の解説とともに体験できます(15歳以上対象)。
協力蔵の三千櫻酒造によるこの日だけの特別な日本酒体験のほか、会場内にはフードトラックも出店します。
おにぎりを提供する「251 kitchen」、肉巻き団子とジュースの「ジュースと〇〇 YUMS」、本格パキスタンカレーの「No.3 SPICE」が出店予定です。
アクセスには東川町役場から丹丘蒸留所まで片道約15分の無料シャトルバスが両日運行されます。
東川町役場発は11時、11時50分、12時40分など複数便が用意されています。
なお、同じ8月1日から2日には「2026 ひがしかわ どんとこい祭り」も東川町中心部で開催されており、丹丘蒸留所は祭りの会場にもブースを出店予定です。1日20時30分からは花火大会もあり、感謝祭とあわせて東川の夏を1日中楽しめる週末となっています。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(丹丘蒸留所株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年7月25日現在の情報です。
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