洞爺湖一望「ciel et nuage」8月7日OPEN

北海道虻田郡洞爺湖町の「ザ ウィンザーホテル洞爺ヴィニェットコレクション by IHG」の最上階に、新レストラン「ciel et nuage(シエル エ ニュアージュ)」が2026年8月7日(金)12時よりオープンします。
フランス語で「空と雲」を意味するこの名前を冠した新レストランは、標高約625mのポロモイ山頂から洞爺湖と内浦湾(噴火湾)を同時に見渡す圧巻のパノラマが楽しめる「空に最も近いレストラン」として誕生します。宿泊者だけでなくドライブ中の立ち寄りなど一般来館者も利用できる創作フレンチレストランで、日常の延長線上にある「少し特別な時間」を提供することをコンセプトに据えています。
「ciel et nuage」とは

ciel et nuage(シエル エ ニュアージュ)は、ザ ウィンザーホテル洞爺ヴィニェットコレクション by IHGの館内レストラン再構築プロジェクトの一環として誕生した、最上階の創作フレンチレストランです。
フランス語で「空と雲」を意味する名称は、洞爺湖を眼下に望み、空に近いロケーションに位置することへの想いを込めて命名されています。
標高約625mのポロモイ山頂に建つウィンザーホテル洞爺の最上階から眺めるパノラマは、洞爺湖と内浦湾を同時に見渡す360度の絶景です。季節によっては幻想的な雲海が出現し、まるで空の上に浮かんでいるような眺めが楽しめます。
朝焼けや日中の青空、夕暮れと、時間帯によっても刻々と変わる表情を見せる大自然の景色そのものが、このレストランの大切な演出として位置づけられています。
新レストランは、これまで多くのゲストに親しまれてきたフレンチダイニング「ギリガンズアイランド」の流れを受け継ぎながら、より自由で親しみやすいスタイルへと進化した形です。
料理人たちによる試食会やメニュー開発、カクテルコンペティション、建築スタッフとのテーブル配置や動線設計など、スタッフ全員で「特別すぎない特別」を目指してつくり上げたとされています。
ザ ウィンザーホテル洞爺ヴィニェットコレクション by IHGは2002年6月の開業以来、ミシュランガイド2017北海道版で北海道唯一の5つ星を獲得するなど、国内屈指のデラックスリゾートとして知られています。
2008年の北海道洞爺湖サミットでは主会場および宿泊施設として世界各国の首脳陣を迎えた歴史も持つ施設です。
特別な時間を過ごす「ciel et nuage」のコンセプト

レストランが掲げるコンセプトは「日常の延長にある、少し特別な時間」です。
宿泊者限定ではなく、地域住民や旅行者など誰でも気軽に利用できるオープンな場所を目指しており、記念日などのハレの日だけでなく、少し贅沢なランチを楽しみたいときやドライブの途中の立ち寄りにも使えるスタイルを提案しています。
営業時間は用途に合わせて4つのカテゴリーで構成されています。
朝食営業は7時から10時30分(ラストオーダー10時)、ランチ営業は12時から15時(ラストオーダー14時30分)、カフェ営業は14時30分から17時30分(ラストオーダー17時)、クラブラウンジ営業は10時30分から20時(ラストオーダー19時30分)となっています。
朝の時間帯からゆっくりと絶景を楽しみながら食事ができるため、宿泊ゲストはもちろん、早朝から洞爺エリアを旅する人にとっても立ち寄りやすい設定となっています。
初夏から夏にかけては雲海や輝く湖面、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節ごとに異なる北海道の大自然を望みながら食事が楽しめます。ホテルへのアクセスや詳細なメニューは、ウィンザーホテル洞爺の公式サイトで確認できます。
まとめ
ciel et nuageは、洞爺湖と噴火湾を見渡す標高625mの山頂に位置するウィンザーホテル洞爺の最上階に誕生する天空の創作フレンチレストランです。
2026年8月7日にオープンし、宿泊者だけでなく一般来館者も幅広い時間帯に利用できます。
洞爺エリアを訪れる際には、絶景とともに食を楽しめるこの新レストランにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(明海グループ株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年7月25日現在の情報です。
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