雨の日も全力!ドリームランドイカロスの城


雨の日も全力!ドリームランドイカロスの城

あいにくの空模様で外遊びが難しい日曜日。

子どもの「思いっきり体を動かして遊びたい!」というエネルギーを発散させるべく、小樽市のウイングベイ小樽内にある全天候型室内プレイランド「ドリームランド イカロスの城」へと向かいました。

休日ということもあり、外で遊べない子供たちの格好の遊び場として賑わいを見せています。

お店の前に到着したのは、午後のピークタイムにあたる14時頃。

やはり天気がよくないこともあって、館内にはたくさんのファミリーが詰めかけており、受付前には長蛇の列ができていました。

20分ほど列に並んで順番を待ちましたが、この順番待ちの理由は入口で徹底されている「人数制限」のおかげです。入場するまでに少し時間はかかりますが、安全に楽しく遊ぶための仕組みだと思うと、待つ時間も納得がいきます。

混雑している日でも、場内に入る人数をしっかりとコントロールしてくれているため、一歩中に足を踏み入れると、外の並び列の喧騒が嘘のようにゆったりとした空間が広がっていました。

周りの人とのスペースを気にすることなく、子どもたちがのびのびと安全に走り回れる環境が整えられています。

圧迫感がなく、大人も気持ちにゆとりを持って付き添うことができます。

ふわふわ遊具が盛り沢山!ドリームランドイカロスの城

雨の日も全力!ドリームランドイカロスの城

場内で真っ先に子どもたちの目を引くのは、色鮮やかで巨大な「ふわふわ遊具」の数々です。

会場内にはおよそ5個ほどの趣向を凝らした巨大なエア遊具が設置されており、飛んだり跳ねたり滑り降りたりと、子どもの冒険心をくすぐる仕掛けが満載です。

それぞれの遊具に異なるデザインや仕掛けが施されているため、子供たちは次から次へと目移りしながら楽しそうに挑戦していました。

空気がいっぱいに入った床を元気に跳ね回る子どもたちの表情は、笑顔と汗でいっぱい。体全体を使って跳躍するたびに弾む笑顔を見ていると、こちらまで元気をもらえます。

室内でありながら、外の公園以上の運動量をしっかりと確保できるのが本当に魅力です。

そして親として非常にありがたく、心強いと感じたのが「スタッフさんの手厚い見守り」です。

各遊具の近くや危険そうなポイントには必ずスタッフさんが配置されており、子どもたちの動きを優しく、かつしっかりと見守ってくれています。

「順番を守って遊ぼうね」「気をつけて滑ってね」と安全に配慮しながら声をかけてくれるため、小さな子どもを連れた保護者も過度にヒヤヒヤすることなく、少し離れた位置から安心して子どもの楽しそうな様子を見守ることができます。

こうした細やかな配慮と安全対策が行き届いているからこそ、多くのファミリー層から高い支持と信頼を集めているのだと実感しました。

ドリームランドイカロスの城は年齢関係なく楽しめるエリアが多数

雨の日も全力!ドリームランドイカロスの城

「ドリームランド イカロスの城」は、特に小学生くらいの体力を余らせている子どもたちにとって最高の遊び場です。

全身の筋肉を使って駆け回り、ジャンプし続けるアトラクションが充実しているため、日頃の運動不足や雨の日のストレスを一気に吹き飛ばしてくれます。体を動かしたくてうずうずしている小学生たちが、思いっきりエネルギーを発散できる最高のロケーションと言えます。

しかし、魅力的なのはお兄ちゃん・お姉ちゃん向けのダイナミックな遊具だけではありません。

場内には小さな子どもや乳幼児でも安心して過ごせる「赤ちゃんスペース」や「おもちゃコーナー」がしっかりと併設されています。

大きなブロックを組み立てて遊べるブロックエリアや、可愛い道具が揃ったおままごとスペースでは、小さなお子さんが夢中になって手先を動かしていました。

激しく動き回るエリアとはゾーンが分かれているため、ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんでもぶつかる心配なく、落ち着いた環境で穏やかに遊ぶことができます。

歳の離れた兄弟・姉妹で訪れても、それぞれの年齢や成長に合わせた遊び方ができるのが本当に嬉しいポイントです。

さらに、大人気アトラクションとして絶大な存在感を放っているのが「バンジートランポリン」です。

地上から何メートルも高く飛び上がる爽快感とスリルは格別で、常に5〜10組ほどの行列が途切れることなく続いていました。

実際に遊んだ子どもたちは、空高く舞い上がった瞬間に驚きと歓喜の声を上げ、降りてくると「もう一回やりたい!」と大興奮。

この逆バンジーは施設内でも一番の混雑スポットになっているため、入場で中に入ったら「まずは早めに並んで体験しておく」のが賢い攻略法だと感じました。

また、基本料金の遊び放題エリアに加えて「追加料金で挑戦できる本格的なボルダリングコーナー」も用意されています。

壁一面に配置されたカラフルなホールドを握り締め、自分の力で上を目指して登っていく体験は、達成感も抜群。

子どものチャレンジ精神や勇気を刺激する工夫がそこかしこに散りばめられており、何度も挑戦する姿がとても印象的でした。

まとめ

雨や雪などの天候に左右されることなく、子どもたちが思いっきり体を動かして汗を流せる「ドリームランド イカロスの城」。

日曜日の14時という混雑する時間帯でしたが、入場人数制限のおかげで中は混み合いすぎず、広々とした空間で快適に遊ぶことができました。

約20分ほどの待ち時間は発生しますが、場内のゆったりとした居心地の良さを考えれば非常に満足度の高い仕組みです。

迫力あるふわふわ遊具をはじめ、大人気の逆バンジーや追加料金で楽しめる本格的なボルダリングなど、小学生くらいの体力溢れる子どもたちが大満足できる充実のラインナップ。

また、スタッフさんによる安全面への配慮が行き届いており、赤ちゃん向けのブロックやおままごとエリアも完備されているため、小さな子連れのファミリーでも安心して訪れることができます。

名物の逆バンジーは行列必至なので、訪れた際はぜひ早めの順番待ちをおすすめします。

休日の子どもとお出かけ先に迷ったときや、室内で元気に遊ばせたい日に、ぜひ家族みんなで足を運んでみてください!

施設情報
住所〒047-0008 北海道小樽市築港11−5 WING BAY 5番街3番

2026年7月26日現在の情報です。

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