「THEサッポロビヤガーデン」7月23日大通でオープン

サッポロビール株式会社とサッポロライオングループの株式会社北海道サッポロライオンは、2026年7月23日(木)から8月18日(火)まで、「さっぽろ夏まつり 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」の大通公園8丁目会場にて「THE サッポロビヤガーデン」を営業します。
約2,220席を誇る日本最大級のビヤガーデンで、北海道限定ビール「サッポロ クラシック」はじめ多彩な生ビールやライブキッチンによる北海道ご当地グルメが揃います。
今年はサッポロビール創業150周年記念の特別なクラシックや、北海道産おつまみのペアリングコンテストも実施される注目の夏の風物詩です。
「THEサッポロビヤガーデン」とは

THE サッポロビヤガーデンは、毎年夏に開催されるさっぽろ夏まつりの一会場として大通公園8丁目に設置される、日本最大級のビヤガーデンです。
サッポロビール株式会社が主体となりサッポロライオングループが運営しており、北海道の夏の代名詞的存在として道内外から多くの来場者に親しまれています。
会場は、日差しの強い日中や雨天時でも快適に過ごせるカラフルな屋根の大型テントが特長で、開放的なウッドデッキのテラス席も設置されています。
約2,220席という大規模な空間に仕事仲間や家族、観光客まで幅広い人々が集まり、北海道の夏を楽しむ場所として毎年にぎわっています。
なお、座席の予約は受け付けておらず、当日の先着順となっています。
営業時間は12時から21時(ラストオーダー20時45分)で、2026年の営業期間は7月23日(木)から8月18日(火)までです。
住所は北海道札幌市中央区大通西8丁目で、電話番号は011-232-5959(7月23日から開通)です。
「THEサッポロビヤガーデン」今年の見どころ

今年の注目は、サッポロビール創業150周年と北海道大学創基150周年を記念した共創企画ビール「サッポロ クラシック FRONTIER MEMORIAL」の先行販売です。
1876年創業のサッポロビールと同年に「札幌農学校」として創基した北海道大学がともに150周年を迎えたことを記念して開発された特別なクラシックで、北海道大学が100年以上前に日本初の交雑育種に成功したビール大麦麦芽「北大1号」を一部使用。さらに3種の北海道産ホップを使用することで豊潤な香りと素材の旨みを引き出した、今年限りのプレミアムな一杯です。500mlジョッキで1,000円(税込)で、8月3日まで数量限定で提供されます。
定番のサッポロ クラシックは、中ジョッキや大ジョッキに加えて大容量サーバー2種類も用意されています。
2.7リットルのタワーサーバー(4,300円、中ジョッキ約7杯分)と10リットルサーバー(15,000円、中ジョッキ約25杯分)は、仲間と集まって飲むシーンにぴったりの内容です。
このほか「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビス プレミアムブラック」「SORACHI 1984」の生ビールも楽しめます。
フードはライブキッチンによる作りたて提供が特徴で、サッポロビール園のタレで楽しむジンギスカン(1,950円)、小樽老舗レストランの味を再現した小樽名物あんかけ焼そば(1,450円)、小樽産海水塩を使ったおたる潮ザンギ(650円から700円)などの北海道ご当地グルメが揃います。
また、「サッポロ SORACHI 1984×北海道おつまみ ペアリンググランプリ」も今年初開催されます。
道内4エリア(道央、道北、道東、道南)から厳選されたグランプリ候補のおつまみが会場で販売され、購入者の投票とブランド担当者によるペアリング審査でグランプリが決定される参加型の企画です。
グランプリ候補にはNOKKE HERB(坂栄養食品)、十勝ハーブ牛のコンビーフ(ノベルズ食品)、黒にんにくはちみつ漬け(森農園)、もろみ(服部醸造)が選ばれています。
まとめ
THE サッポロビヤガーデンは、2026年7月23日から8月18日まで大通公園8丁目で開催される日本最大級のビヤガーデンです。
創業150周年記念の特別クラシック先行販売や北海道ご当地グルメ、ペアリングコンテストなど今年ならではのコンテンツも充実しており、札幌の夏を大通で楽しむ場として今年も多くの人が集まりそうです。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(サッポロビール株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年7月25日現在の情報です。
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