「サフィールホテル稚内」最上階から花火観覧プラン


「サフィールホテル稚内」最上階から花火観覧プラン

北海道稚内市の「サフィールホテル稚内」(株式会社稚内観光開発運営)は、2026年8月2日(日)に開催される「稚内みなと南極まつり花火大会」にあわせて、ホテル最上階12階のバーラウンジ「BAR LOUNGE PADDLE」にて花火観覧プランを販売しています。

1人あたり3,500円(税込)でおつまみブッフェとワンドリンクが付き、混雑を避けた落ち着いた空間で稚内の夜空に打ち上げられる花火を眺めることができます。

完全予約制で席数限定のため、早めの予約が推奨されています。

「サフィールホテル稚内」とは

「サフィールホテル稚内」最上階から花火観覧プラン

サフィールホテル稚内は、北海道宗谷管内稚内市開運1丁目22に位置するホテルです。

稚内市の中心部に立地しており、日本最北端の都市としての魅力や利尻島、礼文島へのフェリーが発着する稚内港に近いアクセスしやすい場所にあります。株式会社稚内観光開発が運営しており、観光や出張などで稚内を訪れる旅行者を中心に利用されています。

稚内市は北海道最北端に位置し、宗谷岬から樺太(サハリン)を望める場所として知られるほか、利尻島や礼文島への観光拠点としても多くの旅行者が訪れます。

稚内港周辺には観光スポットやグルメが集まっており、夏季には日照時間の長さを活かした北の大地の豊かな自然も満喫できます。

このような立地と環境の中にあるサフィールホテル稚内は、稚内を訪れる旅行者が快適に滞在できる拠点として機能しています。

最上階の12階には「BAR LOUNGE PADDLE(バーラウンジ パドル)」が設けられており、稚内港や利尻山を望む眺望が楽しめる場所として親しまれています。

通常のバーラウンジとして飲食を楽しめるほか、季節ごとの特別プランも提供されており、今回の花火観覧プランもその一環として企画されました。

稚内みなと南極まつりは、稚内市で毎年夏に開催される地域の大型イベントで、日本が南極観測に深く関わってきた歴史を持つ稚内ならではの名称が付けられたお祭りです。

南極観測隊を支援した稚内の歴史と地域の夏のにぎわいを結びつけたイベントで、花火大会は市民にとっても夏の一大イベントとして位置づけられています。

「サフィールホテル稚内」花火観覧プランの内容

「サフィールホテル稚内」最上階から花火観覧プラン

花火観覧プランの開催日は2026年8月2日(日)で、花火大会が雨天中止となった場合は翌日開催に変更となります。

受付時間は19時30分から21時15分で、花火の打ち上げ時間は20時30分から21時15分です。

料金は1人あたり3,500円(税込)で、おつまみブッフェとワンドリンクが含まれています。

ドリンクの種類や詳細はホテルへ直接お問い合わせください。なお、当日は通常のフードメニューの販売が休止されることから、食事目的の来店はできません。21時30分からは通常営業に戻るとのことです。

ホテル12階から望む花火は、地上から見上げる花火とは異なり、高い視点から海を背景に広がる花火の全景が楽しめる特等席となっています。

稚内港の水面に映る花火の灯りと夜空に咲く大輪の組み合わせが、普段とは違う花火体験を提供します。

予約は完全予約制で、席数限定での受け付けとなっています。当日19時45分までに連絡がない場合はキャンセル扱いになるため、予約後の確実な来館が求められます。

まとめ

サフィールホテル稚内の花火観覧プランは、8月2日に開催される稚内みなと南極まつり花火大会を、ホテル12階の特等席からおつまみとドリンクを楽しみながら鑑賞できる一夜限りのプランです。

席数限定の完全予約制となっているため、参加を希望する場合は早めに電話または公式サイトから予約しておくとよさそうです。

本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。

出典:PR TIMES(明海グループ株式会社 プレスリリースより)
施設情報
住所〒097-0023 北海道稚内市開運1丁目2−2

2026年7月25日現在の情報です。

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