声優もゲームも!「ジョブフェスタ」旭川で7月開催

学校法人佐藤学園が運営するヒューマンキャンパスのぞみ高等学校は、2026年7月26日(日)に、中学生と高校生を対象とした職業体験イベント「ジョブフェスタ」を旭川市北彩都子ども活動センター ASOBI〜BAにて無料で開催します。
声優やマンガ、ゲームクリエイター、動画編集という中高生に人気の4つの職業について、各分野の第一線で活躍するプロ講師が直接指導するワークショップ形式のイベントです。
旭川市と旭川市教育委員会をはじめ不登校支援団体など計7団体の後援を受けており、好きなことを将来の進路として考えるきっかけの場として提供されています。
「ジョブフェスタ」とは

ジョブフェスタは、声優やマンガ家、ゲームクリエイター、動画編集者など、中高生に人気の職業の第一線で活躍するプロが講師となり、ワークショップ形式で知識や技術を直接伝える職業体験イベントです。
2017年から開催を続けており、今回の旭川開催もその一環として企画されました。
「声優になりたい」「絵を描く仕事に就きたい」といった夢を持つ中高生が、本物のプロと一緒に仕事のリアルを体感することを通じて、将来の進路について具体的に考えるきっかけを提供することを目的としています。
主催はジョブフェスタ実行委員会で、後援には旭川市、旭川市教育委員会のほか、不登校に寄りそう親の会オアシス、NPO法人学校の底力、学習支援エンむすびの会、不登校支援者ネットワークからふる、フリースクールかむいサンビレッジスクールが名を連ねており、不登校の生徒やその保護者も含めて幅広い中高生に開かれたイベントとなっています。
AIの台頭などによる急激な社会の変化で、未来を見通すことが難しくなっている昨今、中高生のうちから「働くことのリアル」や「自分の興味や適性」を知ることが、納得感のある進路選択につながるという考えのもとイベントが設計されています。
参加費は無料で、申し込みは電話またはWebフォームから受け付けられており、定員は80名程度で定員に達し次第締め切られます。
「ジョブフェスタ」旭川開催の4つの体験

当日は4種類の職業体験ブースが設けられており、参加者は希望する職業を体験できます。
1つ目は「声優」ブースです。
声優の仕事や演技の基礎を学び、プロジェクターやマイクを使ったアフレコなどを体験できます。
声優という仕事の実際や、プロの現場で使われる機材に触れながら、声だけで感情を表現する演技の面白さと難しさを体感できる内容となっています。
2つ目は「マンガとイラスト」ブースです。
マンガ家やイラストレーターの仕事を体験しながら、キャラクターデザインの基礎を学べます。プロが実際の仕事でどのようにキャラクターを作り上げていくかを学べる貴重な機会となっています。
3つ目は「ゲームクリエイター」ブースです。
ゲームがどのように作られるのかを、企画立案のプロセスを中心に体験します。ゲームの楽しさを設計するために必要な発想法や思考プロセスについて、プロから直接学べる内容です。
4つ目は「動画編集」ブースです。
企画立案からスタジオでの撮影、編集まで動画制作の一連の流れを体験できます。SNSやYouTubeの普及で身近になった動画コンテンツが、プロの現場でどのように作られているかを実際に体験しながら理解できます。
開催日時は2026年7月26日(日)13時から(受付開始12時30分)で、申し込み締切日は同年7月21日(火)17時とされています。
会場の旭川市北彩都子ども活動センター ASOBI〜BAは北海道旭川市宮下通14丁目に位置しており、参加の際はスリッパまたは上靴の持参が必要です。
まとめ
ジョブフェスタ旭川2026は、声優やマンガ、ゲーム、動画編集という中高生に人気の職業を、プロ講師から直接学べる無料の職業体験イベントです。
2026年7月26日に旭川市北彩都子ども活動センター ASOBI〜BAで開催され、定員は80名程度とされています。
好きなことを将来の仕事にしたいと考えている中高生にとって、進路選択のヒントが見つかるかもしれないイベントとして注目されています。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(学校法人 佐藤学園 プレスリリースより)
※ 2026年7月3日現在の情報です。
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