ヤマベフライが名物!「いくたはらヤマベまつり」


ヤマベフライが名物!「いくたはらヤマベまつり」

北海道紋別郡遠軽町生田原にて、毎年恒例の夏祭り「第39回いくたはらヤマベまつり」が2026年7月4日(土)に開催されます。

主催はヤマベまつり実行委員会とえんがる町観光協会生田原支部で、会場は生田原福祉センター駐車場です。

名物のヤマベフライをはじめとする地元グルメの屋台が並ぶほか、マジックショーやライブ、太鼓演奏、もちまき、お楽しみ抽選会など多彩なプログラムが予定されており、生田原川ヤマベ釣り解禁を祝う地域の夏の一大行事として親しまれています。

「いくたはらヤマベまつり」とは

ヤマベフライが名物!「いくたはらヤマベまつり」

いくたはらヤマベまつりは、北海道遠軽町生田原地区を流れる生田原川のヤマベ(ヤマメ)釣り解禁日を祝う地域の夏祭りです。

生田原川は湧別川の支流で、豊かな水質と自然環境に育まれたヤマベの宝庫として知られており、解禁日となる7月1日にあわせて毎年シーズンを告げるお祭りが開催されてきました。

今年で39回目を迎えるロングランのイベントで、毎年地域内外から多くの人が集まる生田原の夏の風物詩となっています。

遠軽町は、北海道のオホーツク管内に位置する町で、札幌や旭川方面からオホーツク方面へ向かった際に最初に通る玄関口の町として知られています。

町内には国宝に指定された「北海道白滝遺跡群出土品」や、北海道遺産に認定されている森林鉄道「雨宮21号」など、歴史と文化を感じられる観光スポットも点在しています。

生田原地区は遠軽町の中でも自然豊かなエリアで、世界約40カ国の木のおもちゃを集めた「ちゃちゃワールド」や、地下300メートルから湧き出る冷鉱泉が自慢の「生田原温泉ホテルノースキング」など、お祭り以外にも楽しめるスポットがあります。

ちゃちゃワールドは、からくりおもちゃやあやつりおもちゃ、くるみ割り人形など大小1万点もの木のおもちゃを展示収蔵するミュージアムです。

おもちゃで遊べるコーナーも設けられており、子どもだけでなく大人も童心に返って楽しめる施設として知られています。

併設する藤城清治影絵コロポックル影絵美術館では、影絵の巨匠である藤城清治氏が2年の歳月をかけて制作した世界最大級の作品も展示されています。

「いくたはらヤマベまつり」当日のプログラム

ヤマベフライが名物!「いくたはらヤマベまつり」

まつりの開催時間は12時から13時で、会場は北海道紋別郡遠軽町生田原619番地4の生田原福祉センター駐車場です。

当日のプログラムは盛りだくさんで、緑の妖精やまちゃんによるマジックショーが15時から、KINZ&K-ingによるミニライブが15時30分から予定されています。

そのほか遠軽自衛隊音楽隊の演奏、生田原太鼓と遠軽がんぼう太鼓の力強い演奏、地元ダンスチームによるダンスショー、もちまき、お楽しみ抽選会なども実施されます。飲食コーナーには名物のヤマベフライをはじめ、地元飲食店の出店や人気キッチンカーも集合する予定です。

まつりのチケットは前売券1000円、当日券1100円で、チケットには金券500円と100円券6枚、お楽しみ抽選券がセットで含まれています。

まつりと同日の早朝7時からは、生田原総合支所駐車場(北海道紋別郡遠軽町生田原339-1)を起点として「フィッシング大会」も開催されます。

ヤマベの総重量を競う大会で、上位者には表彰と商品が授与されます。参加費は大人(高校生以下)500円、小中学生300円で、竿と餌のレンタルは別途500円となっています。

フィッシング大会の当日受付は7時からとなっており、まつりよりも早い時間にスタートするため、釣り目的で訪れる場合は早めの到着が必要です。

まとめ

第39回いくたはらヤマベまつりは、遠軽町生田原地区の生田原川ヤマベ釣り解禁を祝う夏の恒例行事で、2026年7月4日に生田原福祉センター駐車場で開催されます。

名物のヤマベフライや地元グルメ、ライブや太鼓演奏、もちまきなど多彩なプログラムが用意されており、地域のにぎわいを肌で感じられる一日となりそうです。詳細は遠軽町観光協会の公式サイトで確認できます。

本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。

出典:PR TIMES(一般社団法人えんがる町観光協会 プレスリリースより)

2026年7月3日現在の情報です。

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