ウポポイ「QuizKnockからの挑戦状」7月開催


ウポポイ「QuizKnockからの挑戦状」7月開催

北海道白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)にて、知的エンタメ集団QuizKnockとの初コラボレーション企画、周遊型クイズラリーイベント「アイヌ文化に触れてゴールを目指せ!QuizKnockからの挑戦状 in ウポポイ」が、2026年7月11日(土)から2027年3月31日(水)まで開催されます。

別途入場料が必要なものの参加費は無料で、完走者にはオリジナルステッカーのプレゼントも用意されています。

アイヌ文化への理解を楽しみながら深められる内容として、子どもから大人まで幅広い世代に向けた企画となっています。

ウポポイ「QuizKnockからの挑戦状」とは

ウポポイ「QuizKnockからの挑戦状」7月開催

ウポポイ「QuizKnockからの挑戦状」は、公益財団法人アイヌ民族文化財団が運営するウポポイとYouTubeチャンネル登録者260万人を超える知的エンタメ集団QuizKnockが初めてコラボレーションしたクイズラリーイベントです。

「楽しいから始まる学び」をコンセプトに活動するQuizKnockが監修したクイズを通じて、アイヌ文化に親しむ新たな体験を提供することを目的として企画されました。

ウポポイは、アイヌ文化の復興と創造の拠点として2020年7月に北海道白老郡白老町にオープンした施設です。

道内初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」と、アイヌ文化を五感で感じる体験型フィールドミュージアム「国立民族共生公園」、アイヌ民族の尊厳ある慰霊を実現するための慰霊施設で構成されており、ポロト湖のほとりに広がる豊かな自然の中でアイヌ文化や歴史をさまざまな角度から体感できる場所として、国内外から多くの来場者が訪れています。

JR白老駅から徒歩約10分、新千歳空港から高速道路または列車で約40分とアクセスもしやすい立地です。

QuizKnockは、クイズ王として知られる伊沢拓司氏が中心となって運営する知的エンタメ集団です。

エンタメと知を融合させた記事や動画を毎日発信しており、2026年10月2日に迎える10周年に向けて「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開中です。

楽しみながら学べる!ウポポイ「QuizKnockからの挑戦状」

ウポポイ「QuizKnockからの挑戦状」7月開催

クイズラリーは、ウポポイの園内8か所に設置されたクイズポイントを巡りながら、アイヌ文化に関するQuizKnock監修のクイズに挑戦する周遊型の体験コンテンツです。

所要時間は約1から2時間で、小学校高学年と中学生以上を推奨としていますが、全世代が参加できる内容となっています。

クイズに挑戦しながらウポポイの展示や施設を巡ることで、ただ見るだけにとどまらない形でアイヌ文化への理解を深められる工夫が施されています。

参加費は無料で、別途ウポポイへの入場料(一般大人1200円、一般高校生600円、中学生以下無料)が必要となります。

クイズラリーを完走すると、参加特典としてオリジナルステッカーがプレゼントされます。また、SNS投稿キャンペーンも同日より実施予定とされており、景品がなくなり次第終了となるとのことです。

ウポポイの開園時間は9時から18時で、月曜日が閉園日となっています。

月曜日が祝日の場合は翌日以降の平日が休園となります。

2026年12月28日から2027年1月4日、2027年2月27日から3月8日も閉園予定とされているため、訪問日については事前に公式サイトで確認しておくとよさそうです。

クイズラリーの特設サイトはウポポイ公式ウェブサイト内で案内されています。

まとめ

ウポポイ「QuizKnockからの挑戦状」は、アイヌ文化への理解を楽しみながら深められる周遊型クイズラリーです。

参加費無料で完走特典のオリジナルステッカーも用意されており、夏休みの家族旅行やウポポイへの観光とあわせて楽しめる内容となっています。

開催期間は2027年3月31日までと長期間にわたっており、白老町を訪れる機会に気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。

本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。

出典:PR TIMES(公益財団法人アイヌ民族文化財団 プレスリリースより)
施設情報
施設名ウポポイ
住所〒059-0902 北海道白老郡白老町若草町2丁目3

2026年7月3日現在の情報です。

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