東区にある昔から人気のベーカリー「パンオルヴァン小峯本店」

熊本市東区小峯にある、朝からとてもいい香りが漂う昔から大人気のベーカリーを知っていますか?
それが「パン・オ・ルヴァン(Pain au Levain)小峯本店」です!
お店の外観はヨーロッパの街角にあるパン屋さんのように緑に囲まれていて、一歩中に入ると焼きたてパンの匂いに包まれます。
ハード系のパンから子どもも大好きな惣菜パン、ヴィエノワズリーなど、種類がとにかく豊富です!
今回は、パン・オ・ルヴァンの人気商品やお店のこだわりの「酵母」のこと、そして早起きしてでも絶対に行ってほしい!とみんながおすすめする贅沢モーニングの魅力をたっぷりご紹介します。
パン・オ・ルヴァンとは?熊本県内に4店舗ある老舗ベーカリー

店名の「パン・オ・ルヴァン」はフランス語で直訳すると「ルヴァン(発酵種)を使ったパン」という意味だそう。
今は小峯本店だけでなく、北区の高平店や西区のアミュプラザくまもと店、姉妹店のナチュラル人吉店など、熊本県内に4店舗ある有名な老舗ベーカリーです。
小峯本店の素敵なところは、ただパンを買うだけではなく店内でゆっくり過ごせるイートインスペースがあること!
パンに合うチーズやワイン、デザートに自家製ジェラートまで置いてあり、「ちょっと贅沢な大人の隠れ家」のような雰囲気です。
ルヴァン種という自家製天然酵母を使ったこだわりのパンが並ぶベーカリー

パン・オ・ルヴァンのパンが「とにかく美味しい!」と言われる理由は、その作り方と素材にあります。
お店では店名にもなっている「ルヴァン種」という自家製天然酵母を使用しています。
これは小麦粉や水にいる乳酸菌や酵母をじっくり育てた伝統的な種のこと。
これを使うことで、普通のイーストだけで膨らませたパンにはない、独特のコクや深い味わい、そして噛めば噛むほどに広がる小麦の甘みが楽しめるそうです。
小麦粉も地元熊本産や九州産と、本場フランス産のものをパンの種類に合わせて使い分けているとのこと。
どれを食べても外はパリッ、中はしっとりモチモチ。
職人さんが毎日丁寧に生地と向き合いこだわっているのが伝わる、感動の美味しさです。
個人的なおすすめをいくつかご紹介します!
Pバケット
パン・オ・ルヴァンの看板商品であり、本場フランスの伝統を感じられる本格的な一本です。
外側はバリッと香ばしく焼き上げられ、中は水分をたっぷり含んだモチッとした食感。
噛めば噛むほど、小麦の風味と絶妙な塩味が口いっぱいに広がります。
そのままはもちろん、スライスしてクリームチーズやジャムを乗せたり、ワインなどのお酒のお供にしたりするのも最高です。
店内でスライスしてもらうことも可能です。
ベーコンエピ
麦の穂(エピ)の形をした、ハード系パンの定番にして大人から子どもまで大人気の一品です。
穂の形にカットされて焼き上げられているため、どこからかじっても「カリッ」「パリッ」とした香ばしいクリスピーな食感が楽しめます。
中に包まれたベーコンのジューシーな旨味と塩気が、噛み応えのある生地と抜群の相性です。
パン・オ・ルヴァンのベーコンエピは歯ごたえがしっかりしていて、小麦の味をしっかり感じられます。
ビールのおつまみにもばっちりです。
東区でモーニングが食べれるベーカリーといえばここ!

「東区で最高の朝活をするならここ!」とみんなが口を揃えて言うのが、小峯本店のカフェで食べられるモーニングです。
平日は朝8:00から、土日祝は朝7:30から開いています。
お客さんのお目当てはなんと言っても「モーニングセット」。
テーブルに運ばれてくると、そのボリュームに驚きを隠せません!
日替わりのパンがこれでもか!というほどカゴに盛り盛り。
この日は9個ほど盛られていました!
さらに、サラダやヨーグルト、スープ、ドリンクまでついてきます。
特に嬉しいのがパンにつけるジャムが2種類ついてくるところ。
おかわりもできるので好きなだけつけることができます。
パンそんなに食べきれないよ!という方、安心してください。
持ち帰り用の袋がイートインスペースに置いてあるので、そちらに詰めて持って帰ることができます。
また、モーニングセットではなく並べてあるパンをイートインスペースで食べることもできますので、朝からたくさん食べきれないな…という方はお好きなパンとドリンクを購入してイートインで食べるのもおすすめです!
まとめ
熊本市東区小峯で昔から愛されている「パン・オ・ルヴァン小峯本店」。
朝の気持ちいい空気の中で美味しいパンをお腹いっぱい食べる時間は、日常の中で1番お手軽な「自分へのご褒美」かもしれません。
今度の週末はちょっとだけ早起きして、心も体も満たされる特別な朝食を食べに行ってみませんか?
※ 2026年7月3日現在の情報です。
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