【開園60周年】グリーンランドに21年ぶりの新型コースター


【開園60周年】グリーンランドに21年ぶりの新型コースター

日頃からワクワクするような刺激的な体験や、家族みんなで笑顔になれるお出かけ先を探していませんか。

今回は、お出かけが大好きなあなたに絶対に知ってほしい、とっておきのビッグニュースをお届けします。

なんと、あの人気スポットで、歴史に残るような壮大な新プロジェクトが本格的に動き出しました。

2026年7月23日に見事な節目となる開園60周年を迎える、熊本県荒尾市の有名遊園地「グリーンランド」を舞台にしたお話です。

この記念すべきアニバーサリーイヤーを契機として、ファン待望の超大型アトラクションが新たに誕生することが決定しました。

新しく導入されるのは、これまでにない未知の体験をもたらしてくれる新型ジェットコースターです。

今回のニュースは、遊園地ファンのみならず、地域に住むすべての人々にとって胸が熱くなるような一大イベントの幕開けとなるでしょう。

どのような驚きが待っているのか、ツキヌケ熊本編集部がその全貌と最新の様子を詳しくご紹介していきます。

21年ぶり!グリーンランドの新型コースターとは

【開園60周年】グリーンランドに21年ぶりの新型コースター

グリーンランドに新しいジェットコースターが導入されるのは、なんと21年ぶりとなります。

長く愛され続けているこの場所で、これほど大規模なアトラクションが誕生するという知らせに、今から胸の鼓動が止まりませんよね。

新しく建設されるアトラクションの名称は、「ハイブリッドコースター海神~WADATSUMI~」と命名されました。

この名前を聞くだけでも、何か計り知れない強大なパワーと、波乱万丈なスリルを感じてしまうのは私だけではないはずです。

今回のプロジェクトでは、2028年春の華々しい開業を目指して、すでに具体的な一歩が力強く踏み出されています。

先日、その建設予定地において、工事の安全と無事故を全力で祈願するための「安全祈願祭」が厳粛に執り行われました。

この神事には、運営会社であるグリーンランドリゾート株式会社をはじめとする、プロジェクトに関わる共同事業者三社の代表者や関係者など、約40名が参列しました。

安全祈願祭の斎主には、全国の海神信仰の総本宮として名高い「志賀海神社」(福岡県福岡市東区)の宮司である阿曇幸興氏が迎えられました。

名称の由来である日本神話の海の神にちなんだ、非常に本格的で格式高い神事が行われたことからも、このプロジェクトに懸ける並々ならぬ熱意が伝わってきます。

宮司による祝詞奏上や、土地を祓い清める清祓の儀、そして玉串奉奠といった一連の儀式が、静まり返る厳かな雰囲気の中で進められました。

工事がどこまでも安全に、そして順調に進むことを願うとともに、完成後には日本国内だけでなく、世界中から訪れる多くの人々に愛される場所になってほしいという祈りが捧げられました。

地域の新たなシンボルとして末永く親しまれる施設になるよう、関係者全員が心を一つにして成功を誓い合った瞬間です。

このような素晴らしい出発の様子を知ると、完成への期待がさらに大きく膨らんでいきますよね。

開園60周年を迎えるグリーンランドが目指す驚きの未来

【開園60周年】グリーンランドに21年ぶりの新型コースター

安全祈願祭が無事に終了したあとには、今回の壮大なプロジェクトの全貌を明らかにする「共同記者会見」が開催されました。

会見では「熊本・九州の未来を創る挑戦」という、非常に前向きで力強いテーマが掲げられたことが印象的です。

開園60周年の大きな節目を迎えるグリーンランドが、ここからさらに未来へと進化していくための決意がたっぷりと語られました。

注目すべき点として、今回の会見では「ハイブリッドコースター海神~WADATSUMI~」の乗車イメージ映像が初めて一般に公開されました。

映像の中では、鋼と木が美しく融合した独特の構造が映し出され、駆け抜ける圧倒的なスピード感とスリルがリアルに表現されていたそうです。

この新しいアトラクションが導入される背景には、遊びに来てくれる人々をどこまでも楽しませたいという熱い想いがあります。

日本最多のアトラクション数を誇る遊園地として、現状に満足することなく、常に新しい楽しさを提供し続けるために今回の継続的な投資が決断されました。

さらに、特定の年齢層だけが盛り上がるのではなく、小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃん世代のシニアまで、誰もが一緒になって笑顔になれる場所を目指しています。

この新しいコースターに乗ることで、すべての人が心の底から笑顔になれるような、最高の体験を届けたいという素敵な意向が示されました。

2028年春に無事開業を迎えたあとには、遊園地全体の入園者数を10%増加させるという高い目標も掲げられています。

現在でも敷地面積55万㎡という、東京ドーム約11個分に相当する西日本最大級の広さを誇るグリーンランド。

ジェットコースターはもちろんのこと、シューティング系やウォーター系、ハラハラするお化け屋敷など、子どもから大人まで一日中遊び尽くせる魅力が満載です。

さらに夜間営業の際には、園内100カ所以上のきらびやかなイルミネーションスポットが光り輝く「Wonder illumination」も開催されています。

期間限定のユニークなイベントや、大人気のキャラクターショー、大迫力の花火大会も多数開催され、夏には涼しいプール施設「ウォーターパーク」も営業します。

そんな楽しさあふれる遊び場が、今回の新型コースターの登場によって、さらに魅力的にパワーアップする未来が本当に楽しみですね。

まとめ

開園60周年のアニバーサリーを迎えるグリーンランドの、未来へ向けた21年ぶりの大挑戦についてご紹介しました。

2028年春の開業という少し先の未来ですが、今から完成が待ち遠しくて仕方がありませんよね。

家族や友達、大切な人と一緒に新しい絶叫マシンで大笑いする日を夢見ながら、これからの工事の進展をみんなで温かく見守っていきましょう。

※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ熊本編集部が作成しています。

出典:PR TIMES(西部ガスホールディングス株式会社 プレスリリースより)
施設情報
住所〒864-0033 熊本県荒尾市緑ケ丘

2026年7月3日現在の情報です。

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