立花山に登ってみた!初心者も楽しめるゆる登山

最近、階段の上り下りだけで息が切れる……そんな悩みを持つ40代・運動不足気味の主婦である私が、一念発起して登山に挑戦してきました!
今回向かったのは、福岡市東区と新宮町にまたがる「立花山」と「三日月山」です。
「登山なんて本格的な装備がないと無理じゃない?」と思っていた私ですが、今回は体力に自信がない私でも、最高に楽しめた立花山・三日月山の魅力を実体験をもとにお届けします。
立花山は初心者にもおすすめ
今回私は、三日月山霊園駐車場の登山口からスタートし、三日月山→立花山→三日月山霊園駐車場 というルートで登山しました。
東区、新宮町、久山町にまたがる立花山の標高は367m。
登山道が非常に整備されており、大掛かりな準備なしでも挑戦できる「気軽さ」が魅力です。
運動不足気味でも登りやすい

40代になり、日頃の運動不足が深刻な悩みだった私。
登り始める前は「途中で体調が悪くなったらどうしよう」と不安でしたが、立花山・三日月山のコースはそんな私でも自分のペースで登るにはぴったりの道のりでした。
(※今回、私が初心者ということもあり、登山歴4年のママ友さんに先導していただきました)
かといって、息切れしない…なんてことはありません。
しっかり自分の心臓の音が耳に響くくらいは、体力を使います。
しかし、立派なクスノキなどが力強く生えている景色や、「なんでこんなところに?」と思うような場所に可愛い花が咲いているのを見ると、疲れていることを忘れます。
登山初心者でも楽しめる

登山初心者が一番怖いのは「道に迷うこと」です。
立花山・三日月山は、その不安がありませんでした。
コースの分岐点には分かりやすい案内板が設置されており、赤や黄色のテープが貼られています。
また、登山中は多くの登山客とすれ違いました。
「こんにちは!」「どこまで登りますか?」と声を掛け合う山のマナーに触れ、心が温かくなる場面も。
ワンちゃんと登っている80歳を超えたシニアの方は、毎週登っていると聞いてびっくりしました。
立花山で味わえた景色と特別な時間


約1時間弱の道のりを経て、ようやく辿り着いた山頂。
そこには、運動不足の疲れが一気に吹き飛ぶような絶景が待っていました。
眼下に広がるのは、博多湾や海の中道、そして福岡の市街地。
写真では伝えきれないくらいの開放感です。
そして最後に、道案内をしてくれたママ友さんから、なんとコーヒーのサプライズが!
絶景を眺めながら、持参したお湯でゆっくりとコーヒーを淹れる時間を含め、ぽかぽかした日差しと風の音を感じる時間は、格別でした。
まとめ
「運動音痴なうえに運動不足な40代の主婦が、登山を趣味にするのは無理じゃないか?」
と、最初は尻込みをしていた私ですが、終わってみれば「次はいつ登ろうかな?」と考えている自分がいました。
とくに山頂で味わった景色とコーヒーのセットは、日頃の家事や仕事のご褒美として最高の体験になり、体は疲れても、心は癒された1日に。
これからも年齢を言い訳にせず、他の山にも挑戦していきたいと思います!
※ 2026年3月31日現在の情報です。
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