2026/07/20

美唄市「まちづくり仕掛け人体験ツアー」8月開催


美唄市「まちづくり仕掛け人体験ツアー」8月開催

北海道美唄市は、2026年8月8日(土)に「まちづくり仕掛け人体験ツアー in 美唄」を開催します。

運営は株式会社FoundingBaseが手がける美唄シティプロモーション事務局が担います。

農業体験や廃駅見学、ワークショップなど、美唄の現場を巡りながら地域のまちづくりプレーヤーと直接対話できる体験型プログラムで、市外から美唄にどのように関わることができるかを参加者自身が考える機会として設計されています。

対象は大学生から社会人で、定員は10名の少人数制となっています。

「まちづくり仕掛け人体験ツアー」とは

美唄市「まちづくり仕掛け人体験ツアー」8月開催

まちづくり仕掛け人体験ツアーは、美唄市と株式会社FoundingBaseが共同で実施する体験型ツアーです。

美唄市内外でまちの未来に挑むプレーヤー3人からリアルな現場の話を聞き、美唄のまちづくりを肌で学ぶ機会となっています。

まちづくりに興味のある人はもちろん、地域課題の解決に関わりたい人や地域コミュニティの一員になりたいと考えている人にもおすすめの内容とされています。

ツアーの最後には、出会った仕掛け人や地域の人々と食卓を囲む懇親会(任意参加)も用意されており、座学や現場見学にとどまらない人と人のつながりが生まれる場となっています。

申し込みはPeatixにて受け付けており、締め切りは2026年7月25日(土)23時59分です。

定員は10名(最小催行人数3名)で、定員に達し次第締め切られます。

参加費は大学生4000円、社会人5000円で当日現金払いとなっており、美唄市までの交通費は自己負担です。

天候等により行程が一部変更となる場合があるとのことです。

「まちづくり仕掛け人体験ツアー」の内容と美唄市

美唄市「まちづくり仕掛け人体験ツアー」8月開催

ツアーは8月8日(土)の9時に美唄駅に集合してスタートし、19時30分の解散まで約10時間のプログラムが組まれています。

午前中は農作業体験(9時30分から12時)が行われ、午後は東明駅の見学(14時から)へと続きます。

15時からは「市外から美唄にどのように関われるか」をテーマにしたワークショップが行われ、17時30分からは任意参加の懇親会が設けられています。持ち物は汚れても良い服装のみで、それ以外の準備は不要とされています。

美唄市は北海道の中央部、札幌市と旭川市のほぼ中間に位置する人口約1万7000人の市です。

電車で札幌や旭川のいずれからも約1時間とアクセスしやすく、道内有数の米どころとして知られています。

世界的彫刻家の安田侃氏の作品が野外展示されている「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」や、ラムサール条約登録湿地である「宮島沼」など、北海道らしい自然と文化に触れられるスポットも市内に点在しています。

美唄市では近年シティプロモーション事業を積極的に推進しています。

地域に暮らす10〜30代の若者とともに議論を重ねて生み出した「Bibai Be Beautiful」というまちの合言葉のもと、駅庁舎のラッピングやBBM(Bibai Beautiful Movement)といった取り組みが展開されています。

今回のツアーも、市外からの関係人口を増やし、美唄と新たなつながりを生む取り組みのひとつとして位置づけられています。

FoundingBaseは「地域の価値を共創し、地域という選択肢を提供する」をビジョンに掲げ、全国各地でシティプロモーションやコワーキング施設の運営、高校魅力化事業、道の駅の運営など地域共創に取り組む企業です。

まとめ

まちづくり仕掛け人体験ツアー in 美唄は、2026年8月8日(土)に美唄市内を巡りながら、地域のプレーヤーと対話し、自分自身のまちとの関わり方を考えられる体験型ツアーです。

定員10名の少人数制で、7月25日までPeatixにて申し込みを受け付けています。

農業体験や廃駅見学、ワークショップなど内容が充実しており、地方移住や地域貢献に関心を持つ大学生から社会人まで幅広く参加を検討してみてはいかがでしょうか。

本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。

出典:PR TIMES(株式会社FoundingBase プレスリリースより)

2026年7月20日現在の情報です。

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