い草の魅力を体感!倉敷・早島花ございまつり2026

岡山県南を代表する特産品「い草」と「花ござ」の魅力を体感できる恒例イベント「第32回 早島・倉敷花ございまつり」が、2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、早島町役場西特設会場および周辺施設で開催されます。
今年で32回目を迎えるこの祭りには、地元の問屋やメーカーが多数出展し、特別価格でのい草製品販売から体験企画、飲食ブースまで、見て・触れて・味わって楽しめる充実した内容が揃います。
室町時代の文書には、早島から京都へ畳表50枚が納められた記録が残っており、早島は古くからい草のまちとして知られていました。
1964年には作付面積5,500haと最高を記録し、量・質ともに日本一の産地として国内外に知られていました。
その後、生活様式の変化などで生産量は減りましたが、花莚の全国生産量の約50%を占めるなど、加工技術は今も全国一を誇っています。
そんな深い歴史と誇りを持つい草文化を、このお祭りでぜひ感じてみてください。
い草って、気持ちいいですよね。
あの独特の香り、嗅ぐだけで体の力が抜けていくような癒しがあります。
私はい草の草履を夏の愛用品にしていて、今履いているものはもう3代目。足の裏への心地よい刺激がやみつきになり、子どもたちもおそろいで履いています。
そんない草の魅力をもっと多くの人に知ってほしいと思いご紹介いたします。
家族みんなで楽しめる!体験企画とプレゼントが盛りだくさん

今年も多彩な体験企画が揃います。花ございで装飾された「巨大迷路」は両日午前中に早島町中央公民館で開催。
「い草枕製作体験」ではオリジナル枕づくりに挑戦でき(参加費1,000円)、い草コースターづくりやミニ畳づくりなどのワークショップも充実しています。
両日13時より先着150名様に「い草ミニマット」をプレゼント。
会場内で4,000円以上購入した方を対象にスタンプラリーも実施されます。
物販ゾーンでは計9店舗・18テントが出店し、花ござ・上敷き・各種い草製品が特別価格で購入できます。
商工会ゾーンでは約20事業者による飲食販売も並び、地域グルメも楽しめます。
今年の新企画!落語で笑いながらい草文化を学ぶ

今年の注目は新企画「春風亭昇吉 落語会」です。
6月28日(日)15時より早島町町民総合会館「ゆるびの舎」大ホールにて開催され、人気落語家・春風亭昇吉氏がい草の歴史や文化を笑いを交えながら紹介します
。会場内で8,000円以上購入した方にはペアチケットがプレゼントされるため、お買い物と合わせてぜひ狙いたいお得な特典です。
「花ござ手織り技術保存会」による手織りの実演・体験や、歴史民俗資料館のガイド解説なども行われ、早島の歴史と文化を深く学べる機会も用意されています。
まとめ
「第32回 早島・倉敷花ございまつり」は雨天決行(荒天時は中止)で、駐車場も複数箇所が用意されています。
い草という日本古来の素材に触れながら、地域の文化と人とのつながりを感じられる2日間です。
草履ひとつとってもこれほど心地よいい草の力を、ぜひ会場で全身で体感してみてください。
ファミリーはもちろん、一人での来場にも楽しみが多い2日間。6月27日・28日は、ぜひ早島町へ足を運んでみてください。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ岡山編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(萩原会社 PRtimes:「第32回 早島・倉敷花ござまつり」開催決定! ~い草の魅力を体感する2日間~)
※ 2026年6月16日現在の情報です。
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