廃材に新たな価値を!岡山南高校SDGsプロジェクト


廃材に新たな価値を!岡山南高校SDGsプロジェクト

捨てられるはずの廃材が、誰かの生活を豊かにする商品に変わったら?

岡山県立岡山南高等学校・服飾デザイン科2年生32名が制服・デニム・ブルーシートの廃材を使った新商品開発に挑む「MPSプロジェクト2026」が始動しました。

カンコー学生服・ビッグジョン・萩原工業が参加する産学連携プロジェクトで、今年で13年目を迎えます。

単なるリメイクを超える!経済的に自立できる提案を目指す

廃材に新たな価値を!岡山南高校SDGsプロジェクト

今年度のテーマは「MATERIAL REVIVAL」。商品名・価格・社会へのメッセージまで設計した提案を目指し、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」に正面から向き合います。

岡山ゆかりの素材が新たな価値を持つ商品へと生まれ変わります。

5月の第1回講義から11月の最終発表へ

廃材に新たな価値を!岡山南高校SDGsプロジェクト

5月25日の第1回講義で廃材の情報収集を実施。6月から試作・企画策定を進め、11月中旬の最終発表に向けて動き出しました。

まとめ

岡山市北区から発信する高校生の挑戦が、ファッション業界の廃棄問題に新たな答えをもたらすか。

11月の最終発表が注目されます。

※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ岡山編集部が作成しています。

出典:「制服」「デニム」「ブルーシート」の廃材を使った商品・サービスの提案に岡山南高校の生徒がチャレンジ!ファッション業界が抱える難題「衣類廃棄物」への挑戦

より

2026年5月30日現在の情報です。

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