六甲山に宇宙植物が出現!きみょい植物展が夏まで開催中

UFO目撃情報やターボババア・スカイフィッシュなど数多くの都市伝説が残る六甲山に、今夏、宇宙人が作った「宇宙植物」が生息しているという設定の体験型展示イベント「きみょい植物展in六甲ガーデンテラス 〜宇宙植物が生息する都市伝説ガーデン〜」が8月16日(日)まで開催中です。
会場は六甲ガーデンテラス内の自然体感展望台「六甲枝垂れ」。
企画・制作は「面白くて変なことを考えている」をモットーにする株式会社人間と、世の中のネガティブ要素を面白がって企画する「ない株式会社」がタッグを組んで手がけています。
怖さと面白さが同居する都市伝説らしい没入空間として、ファミリーからカップルまで幅広い世代に話題を集めています。
子どもには不思議な体験空間として、大人には都市伝説×ポップアートの感覚でじわじわ刺さるコンテンツとして評判を呼んでいます。
4月17日の開幕から夏休みシーズンにかけて、六甲山上を訪れる理由がまた一つ増えました。
15種の宇宙植物って何がいるの?

展示される宇宙植物は全部で15種。
なかでも特に注目の3種をご紹介します。
地球人の動きを追いかける目玉付きのヒマワリ「ミマワリ」は、じっと見ていると見返してくるという不思議な体験ができます。
笑いながら本音を引き出してくるキノコ「ゲラナダケ」は、会話していると思わずポロッと本音を言ってしまいそう。
そして意味不明な怪文書をばら撒く花「カイブンソウ」はSNS時代への痛烈な皮肉も感じさせます。
そのほかにも人間を煽ってくる「煽リンゴ」や、リアルな質感で目を引く「リアルセクシーダイコン」など個性豊かなラインナップが揃っています。
どれも「ウソみたいだけど妙にかわいい」という絶妙なキャラクターで、インスタ映えも抜群です。ミマワリと一緒に写真が撮れるフレームなど、イベントオリジナルのプリントシール機(1プレイ600円)も設置されており、来場記念の撮影も楽しめます。
宇宙植物たちとの絡み写真はSNSでも大好評で、夏の思い出づくりにもぴったりです。
スタンプラリーと限定グルメも充実

スタンプラリーは無料で参加でき、六甲ガーデンテラス内3か所(自然体感展望台 六甲枝垂れ・ホルティ・六甲おみやげ館)に設置された宇宙植物のスタンプを集めると、かくれ宇宙植物の情報が入手できるほか、エリア内飲食店舗での会計が100円引きになります。
スタンプラリーをきっかけに六甲ガーデンテラス内をすみずみまで散策するのもおすすめです。
限定グルメも充実しています。
「ゲラナダケ」をイメージした但馬すこやかどりのクスクス(2,500円・税込)は、宇宙植物がテーマとは思えない本格的な一皿。
煽リンゴモチーフの「煽リンゴパイ」(800円・税込)や、夏にぴったりのシャリシャリかき氷「宇宙氷」(700円・税込)も登場しています。
さらにホルティと六甲おみやげ館では、ラバーキーホルダー・植物図鑑風メモ帳・ポケット付きTシャツなど、ここでしか手に入らないオリジナルグッズも販売中です。
グッズは数量限定のため、早めの購入がおすすめです。
六甲山上でのアクセスと楽しみ方
会場の六甲ガーデンテラスへは、阪急六甲駅から神戸市バス・六甲ケーブルを乗り継いで六甲山上駅へ。
そこから六甲山上バスで「六甲ガーデンテラス」停留所下車すぐです。
山上からは神戸の街並みや大阪湾を一望できる絶景も楽しめます。
きみょい植物展の観覧後はレストランやショップを巡り、六甲山の自然を満喫する半日コースとして計画するのがおすすめです。
まとめ
六甲山の絶景と都市伝説ガーデンが同時に楽しめる今夏イチオシのスポット。
入場料は大人(中学生以上)1,000円、小人(4歳〜小学生)500円、3歳以下無料です。
開催は8月16日(日)まで、営業時間は10:00〜21:00(20:30最終受付)。
夏休みのお出かけ先にぜひ加えてみてください。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ兵庫編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(阪神電気鉄道株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年6月18日現在の情報です。
ツキヌケでは、これからも地域の情報を毎日更新していきます。最新記事や新着イベント情報は、公式LINEでも配信中です。

