演歌×お笑い!風ノ翔馬が高砂市応援大使に就任

2000年生まれ、兵庫県高砂市出身の演歌芸人・風ノ翔馬(かぜのしょうま・本名:岸翔大)が、故郷である高砂市の応援大使に就任しました。
5月23日に高砂市総合体育館で開催された「おしごとはっけんフェスタ2026」において委嘱式が行われ、都倉達殊高砂市長らが参列する中、高砂市観光交流ビューロー理事長より正式に委嘱状が授与されました。
高砂市応援大使としては7人・組目の就任となります。
委嘱式では自慢の歌声を披露しながら軽快なトークで会場を盛り上げ、こぶしを利かせた挨拶で「大好きな高砂を離れて8年。
離れてこそ気づいた高砂の良さを発信したい」と故郷への思いを熱く語りました。
委嘱式に先立ち、都倉達殊市長・川端宏明市議会議長を表敬訪問し、地域振興への想いを伝えるとともに意見を交わしています。
「全力で突っ走ってまいります」という力強い宣言とともに、高砂市の新しい顔としての活動がいよいよ本格スタートしました。
風ノ翔馬ってどんな人?

風ノ翔馬は2000年生まれの25歳。
高校在学中に漫才コンビ「アンドロイド」を結成し、2017年の「ハイスクールマンザイ2017」で優勝するなど数々の賞を受賞してきました。
その実力が認められ、吉本総合芸能学院NSCに特待生として入学。
現在はDICT Agencyに所属し、ラジオ関西「風ノ翔馬の楽屋へようこそ」のパーソナリティを務めるほか、歌手活動・司会業・メディアやイベント出演など幅広い領域で活躍しています。
演歌とお笑いを掛け合わせた独自スタイルが最大の持ち味で、歌もトークも本格派。若手芸人としての笑いの実力はもちろん、こぶしを効かせた演歌の歌声は本物のクオリティを持ちます。
委嘱式でも冒頭に披露した歌声が会場を大いに沸かせ、改めてそのポテンシャルを印象付けました。
今後はラジオ・イベント・SNSなど様々な場面での高砂市PR活動が期待されており、演歌芸人ならではの温かみある発信スタイルで高砂市の魅力を全国へ届けてくれることでしょう。
高砂市はどんなまち?

高砂市は兵庫県南部に位置する人口約8万人のまちです。
北前船の寄港地として栄えた歴史を持ち、2020年には「北前船寄港地・船主集落」の一部として日本遺産に認定されました。
日本三奇のひとつに数えられる「石の宝殿」を有する生石神社、謡曲「高砂」で知られる高砂神社など、ユニークな観光スポットが点在しています。
石油化学コンビナートを擁する産業都市としての顔も持ち、「ものづくりのまち」としても広く知られています。
風ノ翔馬は「高砂の砂浜、祭りの賑わい、人の温かさ、そして何気ない日常の風景が、今の自分をつくってくれた」と故郷への感謝を語っています。
地元を離れて8年が経った今だからこそ、外からの目線で高砂市の魅力を新鮮に発信できると語る姿には、純粋な地元愛が滲み出ています。
生石神社の「石の宝殿」や高砂神社など、まだ知られていない高砂の魅力を、風ノ翔馬の発信を通じて新たに発見してみてはいかがでしょうか。
歴史・自然・産業が三位一体となった高砂市の魅力が、若き演歌芸人の手によってこれからどのように全国へ広がっていくのか、非常に楽しみです。
応援大使としての今後の活動予定については、高砂市の公式情報をチェックしてみてください。
まとめ
演歌とお笑いという異色の組み合わせを持つ風ノ翔馬が、故郷・高砂市の応援大使に就任しました。
「離れてこそ気づいた」という言葉には純粋な地元愛が込められています。
風ノ翔馬×高砂市のこれからの活動に、ぜひ注目してみてください。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ兵庫編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社Link & Innovation プレスリリースより)
※ 2026年6月13日現在の情報です。
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