神戸の海でお仕事体験!こどもわーく2026が今夏開催

神戸市内の実際の仕事現場で海にまつわるお仕事を体験できる「こどもわーくin神戸2026」が、7月18日(土)〜8月7日(金)の期間、神戸市内および近郊にて開催されます。
神戸市との連携事業として一般社団法人地域みらい創造センターが主催し、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社が企画・監修を担当。
5年目の節目を迎える今年は、過去最多となる全26種のプログラムを展開します。
昨年(2025年)は全20種のプログラムに応募総数1,680組・3,370名以上が殺到するほどの人気を誇っており、今年も早期の申し込みが必須です。
なお、このイベントは日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として実施されており、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐことを目的としています。
今年新たに加わった注目プログラム8種
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5年目となる2026年は、例年の人気プログラムに加えて8種の新規プログラムが登場します。
なかでも特に注目したいのが「水族館飼育員」と「海底ケーブル工事」の体験です。
水族館飼育員体験では実際に生きものの世話をする現場に立ち入り、プロのスタッフと一緒に作業を行います。
海底ケーブル工事では、普段は絶対に見ることができない海の底のインフラを支える現場を間近で体験できます。
そのほかにも造船・海運・水産・通関士・フェリー乗務員など、「海洋都市・神戸」ならではの幅広いラインナップが揃っています。
どのプログラムも、教科書では学べないリアルな現場体験ばかりです。
仕事の現場で働く大人との出会いを通じて、子どもたちが未来の選択肢を広げられる機会として設計されており、単なるお出かけイベントとは一線を画す内容となっています。
人気プログラムは抽選になることが予想されるため、気になるプログラムは早めのチェックが必要です。
今年新設!「こどもわーく's AWARD」とは
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2026年から新たに創設されたのが「こどもわーく's AWARD」です。
体験中に子どもたちが作成した企画書や、夏休みの自由研究として仕上げた作品(Works)の中から優秀作品を決定し、表彰と記念品の贈呈が行われます。
「体験して終わり」にせず、学びや発見を言葉や作品として深めてもらうことが目的です。
お仕事体験をきっかけに将来の夢を見つけた子どもたちが、自分の言葉でアウトプットする場としても注目されています。
自由研究のテーマ選びに悩んでいる保護者の方にとっても、体験と学びが同時に得られる一石二鳥の機会になりそうです。
対象と申し込み方法について
対象は小学生・中学生とその保護者です。
2026年から一部プログラムが中学生にも解放されており、より幅広い年齢の子どもたちが海のお仕事に触れられるようになりました。
参加申し込みはすでに公式サイト(kodomowork.net/kobe/2026)にて受付中。
先着プログラムと抽選プログラムがあり、希望するプログラムのページから「お申し込みはこちら」をクリックして手続きを進めます。
先着プログラムはすでに埋まり始めている可能性もあるため、気になるプログラムは夏休み前に家族で一緒に確認しておきましょう。
まとめ
「水族館飼育員」「海底ケーブル工事」「フェリー乗務員」など、神戸でしか体験できないリアルなお仕事が子どもたちを待っています。
5年目の節目に新設された「こどもわーく's AWARD」では、体験を自由研究として深めることもできます。
申し込みはすでに始まっており、夏休みの特別な思い出づくりにぜひ早めに申し込んでみてください。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ兵庫編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(アクトインディ株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年6月13日現在の情報です。
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