さがみこベリーガーデン 相模原で涼しくブルーベリー狩り

夏本番、本格的な暑さがやってきます。
週末のおでかけ先探しに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
暑い中での野外活動は体力的にも厳しいものですが、実は涼しい日陰で、大自然を満喫しながら楽しめるスポットがあります。
多世代で学び、味わい、心から癒やされる。
そんな理想的な夏のおでかけ先として注目を集めているのが、相模原市の「さがみこベリーガーデン」です。
さがみこベリーガーデンとは

神奈川県相模原市にある「さがみこベリーガーデン」は、山々と森に囲まれた、豊かな自然の中に位置する体験型農園です。
なんと36種類ものブルーベリーが栽培されており、その規模と品種の多さは驚くべきものがあります。
単なる農園ではありません。
ここは、もともとあった耕作放棄地を再生し、電気と食の生産地に変えていくという、地域活性化のモデルケースとしても知られています。
「かながわ脱炭素大賞」など、数々の賞を受賞していることからも、その取り組みの先進性がうかがえるでしょう。
広々とした芝生エリアで風を感じながら、山間部の美しい景色を眺める。
都会の喧騒を離れ、まるで遠くの大自然の中に飛び込んだかのような開放感を味わうことができます。
子どもから大人まで、楽しみながら「食」と「自然」について学べる環境は、家族連れやグループでのレジャーに最適です。
実際に、1歳から90代の方まで幅広い世代が訪れており、特に三世代での来園が多いのも特徴の一つです。
おじいちゃん、おばあちゃん、そして孫たち。
世代を超えて同じ時間を共有できる場所は、意外と限られているものです。
さがみこベリーガーデンは、なぜ涼しい?

ブルーベリー狩りといえば、夏の炎天下をイメージする方も多いかもしれません。
汗だくになりながら、熱中症に気を配って収穫する。
そんなイメージを覆してくれるのが、ここでの体験です。
さがみこベリーガーデンは「ソーラーシェアリング」という方式を採用しています。
これは、農業と発電を同時に行う仕組みのこと。
農地の上に太陽光パネルを設置することで、ちょうど良い日陰が生まれているのです。
「涼しい!」
「他のブルーベリー園と比べて快適さが違う」
そんな驚きの声が、来園者から上がることも珍しくありません。
夏の日差しを遮りながら、足元は防草シートで整備されているため、雨の後でもぬかるみを気にせず歩くことができます。
自然の中にいながら、炎天下の過酷さを感じずに過ごせる。
この快適な環境こそが、多くの人を惹きつけている最大の理由かもしれません。
もちろん、肝心のブルーベリーも絶品です。
6月後半から7月にかけては、まさにシーズン中盤の優良品種が次々と実を結ぶ時期。
甘みと酸味、そして食感のバランスが絶妙な「レガシー」。
500円玉ほどもある大きな実が特徴の「ドレイパー」や「タイタン」。
そして、熟すとピンク色になる希少な品種「ピンクレモネード」。
見た目にも可愛らしく、味も濃厚な品種たちとの出会いは、子どもたちの記憶にも深く残ることでしょう。
ひまわり畑が併設されることもあるため、夏の彩りを写真に収めるのも楽しみの一つです。
さがみこベリーガーデンは、日帰りレジャーに最適

首都圏からのアクセスの良さも、魅力的なポイントです。
圏央道の相模原ICや、中央道の相模湖東ICから車で約15分。
横浜方面からでも高速道路を使えば最短70分ほどで到着します。
日帰りレジャーとして、これ以上ない好立地と言えるでしょう。
周辺には、宮ヶ瀬湖や道志川といった自然スポット、人気の観光地も点在しています。
それらを組み合わせて一日を過ごせば、充実した休日になること間違いありません。
さらに、来園者をサポートするお得なクーポンが用意されているのも見逃せません。
例えば、三世代での来園時に使える「まごベリークーポン」や、比較的ゆったりと過ごせる平日(火・木曜)限定のクーポンなど。
自身のライフスタイルや同行者に合わせて活用すれば、よりお得に楽しむことが可能です。
また、ペット同伴が可能であることも、愛犬家にとっては嬉しい情報です。
時期によっては「ペットDAY」が開催されることもあり、ペットと一緒に自然の中で過ごす時間は、かけがえのない思い出になるはずです。
シカジャーキーのプレゼントなど、地域と連携した温かいサービスにも、農園のこだわりが感じられます。
まとめ
さがみこベリーガーデンは、単なる果物狩りスポットではありません。
大自然の恵みを感じ、環境について学び、心地よい日陰で家族や友人との会話を楽しむ。
そんな豊かな時間を過ごせる場所です。
この夏、どこへ行こうか迷っているなら、ぜひ相模原の山々へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと、都会では味わえない涼しい風と、完熟ブルーベリーの甘い香りが、あなたを迎えてくれるはずです。
自然と触れ合い、身体を動かし、旬を味わう。
シンプルなようでいて、なかなかできない贅沢な体験が、ここにはあります。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ神奈川編集部が作成しています。
出典 PR TIMES(株式会社さがみこファーム プレスリリースより)
※ 2026年6月29日現在の情報です。
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