鎌倉蒟蒻しゃぼんと首里石鹸を比べてみた!親子レビュー


鎌倉蒟蒻しゃぼんと朱里石鹸を比べてみた

鎌倉を歩いていると、思わず立ち寄りたくなる石鹸専門店があります。

その中でも特に気になったのが、「鎌倉蒟蒻しゃぼん」と「首里石鹸」の2店舗です。

どちらも店頭で実際に商品を試すことができ、お店の前を通るたびに足を止める人の姿が見られました。

今回は実際に商品を購入し、小学生の息子と一緒に使ってみました。

同じ「洗顔石鹸」でも、楽しみ方や魅力はまったく違います。

親子で使って感じた、それぞれの特徴をご紹介します。

鎌倉蒟蒻しゃぼんと首里石鹸とは

鎌倉蒟蒻しゃぼんは、鎌倉観光でにぎわう小町通りにある石鹸専門店です。

名前のとおり、こんにゃくを使ったぷるぷるの洗顔石鹸が特徴で、店頭で実際に泡立ちや感触を試すことができます。

一方、首里石鹸は若宮大路沿いに店舗を構え、沖縄の自然素材を活かしたスキンケア商品を取り扱うブランドです。

香りやデザインにもこだわりがあり、お土産としても人気があります。

鎌倉石鹸しゃぼん

鎌倉蒟蒻しゃぼんとは

鎌倉蒟蒻しゃぼんは、天然の蒟蒻芋に含まれる成分を使った、少し珍しい洗顔石鹸です。

一番の特徴は、見た目です。

石鹸なのに、本当に蒟蒻のようにぷるぷる。

固形でも液体でもない、不思議な感触で、初めて触ると驚きます。

店頭にはさまざまな種類が並び、香りも豊富。

どれにしようか迷ってしまうほどでした。

今回は、息子が使うことも考え、できるだけ香りが強すぎないものを選びました。

購入したのは「金(きん)」。

たっぷりの金箔と天然真珠を配合した商品で、見た目もとても華やかです。

さらに、石油系防腐剤、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、石油系エタノールを使用していない点も魅力でした。

鎌倉蒟蒻しゃぼんのパッケージ

鎌倉蒟蒻しゃぼん

和風の風呂敷で包まれているようなデザインになっていて、高級感があります。

自分用としてはもちろん、お土産やプレゼントにも喜ばれそうだと感じました。

そして、開封にも遊び心があります。

付属の爪楊枝でゴムの部分を「プチッ」と刺して取り出す仕組みになっていて、この瞬間が意外と楽しいのです。

まるでおもちゃを開けるようなワクワク感があります。

実際に息子へ渡すと、予想どおり大喜びでした。

「ぷにぷにしてる!」

最初に出た言葉がそれでした。

小学生の男の子にとって、「ぷにぷに」と「金」という組み合わせは、とても魅力的だったようです。

価格は1,800円と、小学生が普段使う石鹸としては少し高級です。

それでも、「お風呂の時間が少しでも楽しくなれば」という思いで購入しました。

結果は大正解。

毎日嬉しそうに使っていました。

正直、「すぐに握りつぶしてしまうかな」と思っていました。

しかし意外にも、とても大切に扱っていたのです。

使い終わるたびにケースへ戻し、大事そうに保管していました。

最後のほうで、お風呂へ置きっぱなしになってしまい二つに割れてしまいましたが、それでも十分長持ちしたほうだと思います。

それだけ気に入っていた証拠なのかもしれません。

そして一番印象に残っているのが、息子の一言です。

「お母さん、これ使っちゃダメ!」

自分専用の石鹸として大切にしていたようで、思わず笑ってしまいました。

本人はすでに「また買ってほしい」と言っており、我が家ではリピート決定の商品になっています。

首里石鹸とは

朱里石鹸2

もう一つ訪れたのが、首里石鹸です。

店内へ入ると、色鮮やかな石鹸が並び、思わず見入ってしまいました。

最初はカラフルな固形石鹸を購入するつもりでしたが、店頭で店員さんがモコモコの泡を作って実演しているのを見て、「あれは何の商品ですか?」と聞いてみると、実は別の商品だと教えていただきました。

その泡のきめ細かさがとても印象的で、予定を変更してチューブタイプのマリンクレイ洗顔石鹸を購入することにしました。

香りも種類が豊富です。

柑橘系にするか、お花の香りにするか、こちらもかなり悩みました。

選んだのは「MOMでいごの花の香り」

朱里石鹸

やさしく上品な香りで、店員さんから沖縄県産のやんばる豚プラセンタが配合されていることも教えていただき、こちらに決めました。

さらに、会員登録をすると500円引きになるとのことだったので、その場ですぐに登録。

その500円分を利用して、通常605円(税込)の泡立てネットも105円で購入することができました。

店員さんによると、この泡立てネットは短時間でたっぷりの泡が作れるとのこと。

実際に使ってみると、本当にあっという間にモコモコの泡が完成しました。

泡はきめ細かく、まるで生クリームのような弾力があります。

洗顔というより、泡そのものを楽しんでいるような感覚です。

そして、この泡に一番喜んだのは息子でした。

「すごい!」

手いっぱいに広がる泡を見るなり、大興奮。

顔を洗うというより、泡で遊んでいるような楽しさがあったようです。

蒟蒻しゃぼんのぷにぷに感もお気に入りでしたが、このモコモコ泡にもすっかり夢中になっていました。

鎌倉蒟蒻しゃぼんと首里石鹸 親子で使って感じた違い

実際に親子で使ってみると、どちらが優れているというより、それぞれ違った魅力があることを実感しました。

鎌倉蒟蒻しゃぼんは、石鹸そのものを触る楽しさがあります。

ぷるぷるした感触や、開封するときのワクワク感も魅力です。

和風の高級感あるパッケージなので、鎌倉旅行のお土産にもぴったりだと感じました。

一方の首里石鹸は、泡立てる時間そのものが楽しくなります。

きめ細かな泡に包まれながら洗顔できる心地よさは、一度体験するとクセになります。

どちらも香りの種類が豊富なので、自分好みの商品を選ぶ時間も楽しみの一つでした。

そして何より印象的だったのは、息子がどちらの商品も気に入っていたことです。

蒟蒻しゃぼんでは「ぷにぷに」を楽しみ、首里石鹸では「モコモコ」の泡を楽しむ。

同じ洗顔でも、楽しみ方がまったく違っていました。

お風呂が少し面倒に感じる子どもでも、「今日はどっちを使う?」と聞くだけで笑顔になることもあります。

洗顔やお風呂の時間を、少し楽しい時間に変えてくれる。

そんな力が、この2つの石鹸にはあるように感じました。

まとめ

鎌倉蒟蒻しゃぼんと首里石鹸。

どちらも人気の理由がよく分かる商品でした。

ぷるぷるとした不思議な感触を楽しみたいなら鎌倉蒟蒻しゃぼん。

きめ細かなモコモコ泡で心地よく洗顔したいなら首里石鹸。

選ぶ楽しさも、それぞれ違います。

親子で実際に使ってみて感じたのは、どちらも毎日の洗顔を少し楽しい時間に変えてくれるということでした。

鎌倉を訪れた際には、ぜひ2店舗をのぞいて、自分にぴったりの石鹸を探してみてはいかがでしょうか。

2026年6月29日現在の情報です。

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