登戸駅のドラえもん!駅構内で楽しむ 少しふしぎ な世界


登戸駅のドラえもん!駅構内で楽しむ 少しふしぎ な世界

川崎市のおでかけスポットとして人気の藤子・F・不二雄ミュージアム。

その最寄り駅である小田急線の登戸駅では、駅構内で「ドラえもんのいる少しふしぎな世界」を楽しめることをご存じでしょうか?

駅構内に藤子・F・不二雄作品の世界観を感じられる装飾が随所に施されており、ミュージアムへ向かう前からワクワクした気分になれるスポットです。

登戸駅でドラえもん探し!

登戸駅でドラえもん探し!

登戸駅で電車を降りたことがある人はご存知かもしれませんが、ここは小田急線の他の駅とは少し違った特別な雰囲気を楽しめます。

電車を降りると、まず目に飛び込んでくるのがドラえもんをイメージしたさまざまな装飾です。

案内板や自動販売機もドラえもん風のデザインになっていて、思わず立ち止まって見てしまうほどの可愛らしさです。

駅を歩いているだけでも「次はどこにドラえもんの鈴があるかな?」と宝探しのような気分になれるのも魅力のひとつ。

お子さんはもちろん、大人でも思わず笑顔になってしまいます。

特に印象的だったのが、エレベーターがどこでもドアになっていること!

鮮やかなピンク色のデザインは、まるでアニメの世界から飛び出してきたかのよう。

目の前に「どこでもドア」が現れたようで、フロアの移動でいつも乗るエレベーターに乗るだけでもワクワクした気分になりました。

写真映えも抜群なので、登戸駅を訪れた際にはぜひチェックしてみてください。

実際にどこか不思議な場所へ連れて行ってくれそうな雰囲気に、大人も子どももテンションが上がること間違いなしです。

また、駅構内にはドラえもんだけでなく、ドラえもんの作品に登場するキャラクターたちの装飾も点在しています。

トイレの男女表記はドラえもんとドラミちゃん。

可愛いからとじーっと見ているとちょっと危ない人になってしまうので注意が必要ですが、通路や壁面などをゆっくり見ながら歩くと、お気に入りのキャラクターに出会えるかもしれません。

ミュージアムへ向かう前の時間も、おでかけの楽しい思い出に変えてくれるのが登戸駅の魅力です。

ドラえもんと記念撮影も楽しめる

ドラえもんと記念撮影も楽しめる

登戸駅の改札階には、暗記パンを持ったドラえもんが設置されています。

ドラえもんファンなら思わず足を止めてしまう人気スポットで、記念撮影を楽しむ人の姿も見られます。

暗記パンを手にしたおなじみの姿はとても可愛らしく、見ているだけでほっこりした気持ちになります。

その横にはロマンスカーのパネルなどもあり、こちらも鉄道ファンのお子さんにも人気のフォトスポットです。

暗記パンを持ったドラえもんなど、気に入った場所で写真をパシャリ!タイミングによっては子供たちが並んでいることがありますが、写真撮影の際は通行人の邪魔にならないよう、譲り合いながら楽しみたいですね。

ちなみに、エレベーターとは別の場所にデジタルサイネージのどこでもドアがあります。

ここはドアが開くたびに小田急線で訪れることができる観光スポットの映像が映し出され目の前に本物のどこでもドアがあるように感じます。素敵な映像なのでここ、行ってみたいかも!と思える場所にも小田急線に乗ればいくことができる…小田急さんうまく考えていますね。

また、登戸駅からは藤子・F・不二雄ミュージアムへ向かうシャトルバスも運行されています。

バスもキャラクターバスでドラえもん、パーマン、キテレツ大百科、オバけのQ太郎の4種類のバスがあるので、どのバスが来るのか楽しみながらバスを待つことができ、乗車前から特別な気分を味わえます。バスに乗る時はこちらも内装に注目してみてくださいね。

ミュージアムを訪れる方は、そのままバスに乗って向かうこともできますが、せっかくなら少し早めに到着して駅構内を散策するのがおすすめ。

駅そのものがミュージアムへのプロローグのようになっていて、作品の世界観に少しずつ引き込まれていきます。

子ども連れのおでかけはもちろん、ドラえもん世代の大人同士のおでかけにもぴったり。

ミュージアムへ行く予定がなくても、駅を訪れるだけで気軽にドラえもんの世界を楽しめます。

まとめ

登戸駅は、ただ電車を利用するだけではなく、ドラえもんの世界観を気軽に楽しめるスポットでした。

ドラえもん仕様の案内板や装飾、どこでもドアをイメージしたエレベーター、そして暗記パンを持ったドラえもんとの記念撮影など、駅構内には思わず写真を撮りたくなるスポットがたくさんあります。

さらに、改札を出た横にあるコンビニにはドラえもんグッズも販売されており、お土産探しも楽しめます。

ミュージアムへ向かう前後はもちろん、登戸駅を利用する機会があればぜひ立ち寄ってみてください。

小田急電鉄株式会社 登戸駅

神奈川県川崎市多摩区登戸2417

※改札内に入る場合は入場料が必要になります。

2026年6月27日現在の情報です。

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