888個の風鈴!「エルムガーデン」夏の会席

創業80周年を迎える札幌料亭エルムガーデン(北海道札幌市中央区、マスダプランニング株式会社運営)にて、2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの平日限定で「流しそうめん会席」が開催されます。
約1000坪の日本庭園に888個の風鈴が並ぶ「風鈴小径」、竹筒を流れるそうめんを楽しむ流しそうめん体験、北海道の旬菜を使った会席料理など、日本の夏の風物詩がまとめて楽しめる内容です。
2015年から続く夏の恒例企画として、友人同士や家族連れを中心に毎年好評を集めています。
「エルムガーデン」とは

札幌料亭エルムガーデンは、北海道札幌市中央区南13条西23丁目に位置する料亭兼結婚式場です。
札幌円山エリアに約1000坪の日本庭園を有し、1946年創業の「エルム山荘」の歴史を受け継ぎながら、国内外の賓客をもてなしてきた歴史を持っています。四季折々の景色を眺めながら、北海道産の食材を活かした上質な日本料理を提供する施設として知られています。
運営するマスダプランニング株式会社は、北海道札幌市を拠点に、エルムガーデンのほか結婚式場の宮の森フランセス教会、ブライダルフォトスタジオLily、ウェディングドレスショップマリアクリスティ、ケーキショップフランセスファーム、プライベートヴィラSONEKA、飲食店の天ぷら弥平やカネマス弥平とうふ店などを運営する企業です。
エルムガーデンでは、北海道の四季を感じながら日本料理を楽しめる季節のイベントを定期的に開催しており、今回の流しそうめん会席もそうした取り組みのひとつです。日本文化を体験できるコンテンツや、写真や動画で魅力を発信できるスポットへの関心が高まっている近年の傾向を踏まえ、流しそうめんや風鈴、日本庭園といった日本の夏の風物詩を一度に楽しめる機会として企画されています。
「エルムガーデン」流しそうめん会席の見どころ

流しそうめん会席には3つの見どころがあります。
ひとつ目は、888個の風鈴が彩る「風鈴小径」です。
末広がりの「八」を重ね、訪れる人々の幸せを願って888個の風鈴が設置されており、一部には江戸風鈴や津軽びいどろ、小樽ガラスなど日本各地の伝統技法によって作られた作品も使用されています。
浴衣を着ての撮影スポットやウェディングフォトのロケーションとしても人気を集めています。
ふたつ目は、日本庭園のテラスで楽しむ流しそうめんです。
会場は離れ奥座敷にある日本庭園を一望できるテラスで、目の前の竹筒を流れるそうめんを楽しむ体験が提供されます。
緑の木々に囲まれた屋外空間で、幅広い年代の人が楽しめる内容となっています。
3つ目は、北海道の旬を味わう夏限定会席です。
北海道産の旬の食材を使用した松花堂弁当には、倶知安じゃが五四〇や乳酸発酵豚などの希少食材に加え、夏のスペシャリテ「唐黍のすり流し」、エルムガーデン定番の「和のテリーヌ」「活たこ柔らか煮」などが盛り込まれています。
開催時間は11時から、12時15分から、13時30分からの3部制で、料金はおとな1人7000円(税サ込)、子ども会席(3歳から10歳)は1人3500円(税サ込)です。
内容は特別会席、流しそうめん体験、甘味、ワンドリンクとなっています。火曜定休で、予約は3日前までの完全予約制です。
なお、同じ夏の期間中には、4日間限定でホタル観賞と特選会席を楽しめる「ほたるの夕べ」も同時開催されます。
まとめ
エルムガーデンの流しそうめん会席は、888個の風鈴が彩る庭園と流しそうめん、北海道の旬を味わう会席料理を一度に楽しめる、創業80周年を迎える老舗料亭ならではの夏の企画です。
2026年7月1日から8月31日までの平日限定開催となっているため、日本の夏の風情を感じる特別な時間を求めている人は、早めの予約を検討してみてはいかがでしょうか。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(マスダプランニング株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年6月30日現在の情報です。
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