「白鶏舎」夏のスパイスカレー鶏白湯が新登場


「白鶏舎」夏のスパイスカレー鶏白湯が新登場

濃厚でクリーミーな鶏白湯ラーメンが看板の「白鶏舎(はっけいしゃ)」にて、2026年7月1日(水)より夏季限定の新メニュー「夏のスパイスカレー鶏白湯」が全国の店舗で販売開始されます。

白鶏舎自慢の濃厚鶏白湯スープに、独自に配合した数種類のオリジナルスパイスをブレンドし、鶏の旨味とコクはそのままに、夏の暑さを吹き飛ばす爽やかな辛さと刺激的な香りに仕上げた一杯です。

色鮮やかな夏野菜のトッピングも加わり、見た目にも涼やかな夏限定メニューとなっています。

「白鶏舎」とは

「白鶏舎」夏のスパイスカレー鶏白湯が新登場

白鶏舎は、鶏を煮込んだ濃厚なコクと旨味をベースに、豚骨をブレンドしたスープをブレンダーで泡立たせることで、まろやかな味わいの中にもコクを感じられる鶏白湯ラーメンを提供するラーメン店です。

スープをブレンダーで泡立てることでよりなめらかでクリーミーな味わいを実現しており、鶏本来の旨味を引き出した濃厚ながら後味のよい鶏白湯ラーメンが看板メニューとなっています。

こだわりのスープと一杯の完成度にこだわる姿勢から、幅広い世代に支持されているラーメン店です。

運営元の株式会社イーストンは、北海道札幌市に本社を置く飲食店経営企業で、札幌を拠点に仙台や関東エリアで「北海道イタリアン ミアボッカ」や「北海道小麦の生パスタ 麦と卵」など全47店舗の飲食店を展開しています(2026年6月現在)。

1990年創業の同社は、北海道発の食文化を道外にも広げる取り組みを続けており、白鶏舎もそうした流れの中で展開されているブランドのひとつです。

鶏白湯ラーメンというジャンル自体は近年全国的に人気が高まっており、白鶏舎はその中でもスープのなめらかさにこだわった独自のポジションを確立しているとされています。

「白鶏舎」夏のスパイスカレー鶏白湯の特徴

「白鶏舎」夏のスパイスカレー鶏白湯が新登場

夏のスパイスカレー鶏白湯の特徴は大きく3つに分けられます。

まず、旨味と辛味の黄金比率を実現したスパイスカレー鶏白湯スープです。

じっくり煮込んだクリーミーな鶏白湯に、クミンやコリアンダーなど厳選したスパイスが合わせられており、すするごとに鶏の奥深いコクとスパイシーな刺激が口いっぱいに広がる味わいに仕上げられています。

次に、色鮮やかな夏野菜のトッピングです。ネバネバとした食感が楽しいオクラや、リコピン豊富で甘みのあるパプリカなど、旬の夏野菜が贅沢に使用されており、見た目にも鮮やかで栄養バランスにも配慮された一杯となっています。

そして、スープがよく絡む特製麺です。

スパイスの効いた濃厚スープをしっかりと持ち上げる白鶏舎こだわりの特製麺が使われており、最後の一滴まで飽きずに楽しめる仕様となっています。

価格は夏のスパイスカレー鶏白湯が1150円(税込)、麺を完食した後に楽しめる〆のリゾめしがセットになった夏のスパイスカレー鶏白湯〆のリゾめしセットは1300円(税込)です。

販売期間は2026年7月1日(水)から8月31日(月)までで、北海道内では札幌市の北8条店、北1条店、厚別南店の3店舗に加え、仙台市のマーブルロード店、サンモール店、東京都渋谷区の笹塚店でも販売されます。

一部の店舗は系列の焼鳥ダイニング店舗内での販売となっており、なお、店舗ごとに営業時間が異なる場合があるため、利用の際は事前に各店舗の情報を確認するとよいとされています。

まとめ

白鶏舎の夏のスパイスカレー鶏白湯は、濃厚な鶏白湯スープにスパイスの刺激と色鮮やかな夏野菜を組み合わせた、夏にぴったりの新メニューです。2026年7月1日から8月31日までの期間限定で、北海道、宮城、東京の店舗にて味わえます。

スープを最後まで飲み干したくなる旨辛の一杯を求めている人にとって、注目の夏季限定メニューとなりそうです。気になる人は早めに店舗を訪れてみてはいかがでしょうか。

本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。

出典:PR TIMES(株式会社イーストン プレスリリースより)

2026年6月30日現在の情報です。

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