「華麗なるシェフのカレーパン」全6種を食べ比べ

北海道札幌市中央区の「札幌グランドホテル」(株式会社グランビスタ ホテル&リゾート運営)にて、2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで、毎年恒例の夏の人気企画「華麗なるシェフのカレーパン」が開催されます。
総料理長をはじめ和食、洋食、中国料理の各調理長が趣向を凝らしたオリジナルカレーパンを考案し、7月と8月でそれぞれ3種類、合計6種類が登場します。期間中はお客の投票で人気No.1を決める企画や、購入特典が当たるスタンプラリーも実施され、食べ比べを楽しみながら参加できる内容となっています。
「華麗なるシェフのカレーパン」とは

華麗なるシェフのカレーパンは、札幌グランドホテルが毎年夏に開催している恒例企画で、ホテル内の館内に複数あるレストランの調理長たちが、それぞれの得意分野を生かしたオリジナルカレーパンを考案する取り組みです。
販売場所は東館1階のザ ベーカリー&ペイストリーで、販売時間は8時30分から20時まで、価格はいずれも1個480円(税込)となっています。
会場となる札幌グランドホテルは、故秩父宮殿下の提唱のもと、政財界の応接室や市民の社交場として1934年に誕生した、北海道初の本格的洋式ホテルです。
1951年5月には北海道初の政府登録国際観光ホテルとなり、1978年6月には日本初の女性ベルパーソンが登場するなど、時代の先駆者として歩み続けてきた歴史を持っています。
地上17階地下2階、客室数494室という大型ホテルとして、長年にわたり北海道の西欧文化の窓口としての役割を担ってきました。
「華麗なるシェフのカレーパン」全6種紹介

7月に登場するのは3種類です。
チャイニーズダイニング黄鶴の調理長による「黒毛和牛挽肉の麻婆麺カレーパン」は、黒毛和牛挽肉の旨みと花椒の香りが広がる麻婆麺を包み込んだ、ピリッとした辛味が特徴の一品です。
北海道ダイニングビッグジョッキの調理長による「北海道産ベーコンと3種茸のクリーミースティックカレーパン」は、北海道産ベーコンと3種類の茸の風味を生かしたグラタン風のフィリングを、食べやすいスティックタイプに仕上げています。
ガーデンダイニング環樂の調理長による「白老牛と北海道産とうもろこしの無水カレーパン」は、白老牛と北海道産とうもろこしを使い、水を加えず素材の旨みだけで仕上げた贅沢なカレーが楽しめます。
8月に登場するのも3種類です。
札幌グランドホテルの総料理長による「胡椒餅カレーパン」は、台湾の人気グルメ「胡椒餅」をイメージし、スパイスの香りと肉の旨みをカレーと融合させた一品です。
ノーザンテラスダイナーの調理長による「トマトキーマカレーと燻製モッツァレラチーズのパンツェロッティ風」は、トマトの酸味を生かしたキーマカレーに燻製モッツァレラチーズを合わせ、イタリアの包み揚げピッツァをイメージした洋風カレーパンです。
ラウンジバーオールドサルーン1934の調理長による「魚介のラグーとモッツァレッラチーズのカレーパン」は、魚介の旨みを凝縮したラグーソースとまろやかなモッツァレラチーズを組み合わせた奥行きのある味わいとなっています。
期間中は、ザ ベーカリー&ペイストリー店頭に設置された投票ボードで、
お気に入りのカレーパンに投票できる「シェフのカレーパンNo.1決定戦」も実施されます。
投票結果は後日、ホテル公式ホームページとSNSで発表される予定です。
あわせて、カレーパンを1つ購入するごとにスタンプが1個押される「スタンプラリーキャンペーン」も実施されており、6個のスタンプを集めて応募すると、抽選で30名にホテル食事券3000円分が当たります。
スタンプの種類は問わず、6個購入で1回応募でき、何度でも応募可能とされています。
まとめ
華麗なるシェフのカレーパンは、札幌グランドホテルの各レストランの調理長たちが腕を競う、夏の恒例企画です。
7月と8月で計6種類のオリジナルカレーパンが登場し、食べ比べや投票企画、スタンプラリーなど参加型の楽しみ方も用意されています。
期間は2026年8月31日までとなっているため、北海道の夏の味覚として一度味わってみてはいかがでしょうか。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社グランビスタ ホテル&リゾート プレスリリースより)
※ 2026年6月30日現在の情報です。
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