目の前で仕上げ!「ルタオ運河プラザ店」新スイーツ

小樽洋菓子舗ルタオが展開する「ルタオ運河プラザ店」にて、2026年7月1日(水)より新商品「とろとろプディングショート〜35パーセント〜」が午前中限定で販売開始されます。
乳脂肪分35パーセントのさっぱりとした生クリームを使用し、注文を受けてから目の前で仕上げる演出が特徴の新作スイーツです。
朝の小樽散策とともに楽しめる特別なひとときが提案されており、地元スタッフの想いから生まれた商品として注目を集めています。
「ルタオ運河プラザ店」とは

ルタオ運河プラザ店は、北海道小樽市色内2丁目に位置する小樽洋菓子舗ルタオの店舗です。
小樽洋菓子舗ルタオは1998年、小樽観光の中心であるメルヘン交差点にオープンしたブランドで、店名は「親愛なる小樽の塔」を意味するフランス語「La Tour Amitié Otaru」の頭文字を、小樽の地名への愛着を込めてアレンジしたものとされています。
北海道の素材と世界中の厳選素材を融合させた「Northern Sweets Manner」をテーマに、北の大地に根差したスイーツを作り続けているブランドです。
ルタオ運河プラザ店は一番庫、二番庫、三番庫の3つの建物で構成されており、フリースペースやテイクアウトコーナー、バーコーナー、ショップ、カフェなど用途に応じたエリアが分かれているのが特徴です。
今回の新商品は、三番庫のカフェスペースにて午前10時から12時までの数量限定で提供されます。
「ルタオ運河プラザ店」新スイーツの特徴

とろとろプディングショート〜35パーセント〜は、ふわふわでしっとりとした食感のスポンジに、甘酸っぱい苺とすっきりとした甘さのルタオオリジナル生クリームをサンドしたケーキです。
スポンジには苺シロップが染み込ませてあり、すっきりとした後味が演出されています。
上にのせる特製プリンには生クリームと卵黄が使用されており、艶やかでコク深い味わいに仕上げられているほか、カラメルソースのほどよい苦みが優しい甘みを引き立てています。
最大の特徴は、お客の目の前で最後の仕上げとして乳脂肪分35パーセントの生クリームがかけられる点です。
さっぱりとした軽やかな口どけ感のクリームを目の前でかけてもらう演出によって、朝からでも楽しめる軽やかな味わいに仕上げられているとともに、完成までの過程そのものを楽しめる体験型の商品となっています。
この新商品の開発背景には、店舗スタッフの「朝からでも食べてみたい、小樽の思い出になるスイーツを作りたい」という声がありました。
すでに人気を博していた商品「とろとろ生ショート〜42パーセント〜」を超える新たな挑戦として、プディングショートを含む計6種類ほどの候補から30回を超える試作が重ねられ、朝にふさわしい軽やかな味わいと、見て楽しい演出が両立されたとされています。
なお、人気商品「とろとろ生ショート〜42パーセント〜」は、厳選した小麦を使った口どけのよいスポンジに甘酸っぱい苺をサンドし、乳脂肪分42パーセントのオリジナル生クリームを贅沢にかけたショートケーキです。
しっかりとしたミルクのコクと風味が楽しめるこの定番商品に対し、今回の新商品は乳脂肪分35パーセントとあえてさっぱりとした配合に仕上げることで、朝という時間帯にふさわしい軽やかな味わいを実現したとされています。
なお、小樽市が発行する「小樽朝活マップ」とあわせた朝の小樽観光提案も行われています。
フェリーなどで早朝に小樽を訪れる人や宿泊客に向けて、朝焼けや港町の空気が楽しめる絶景ポイント、飲食店、朝市などをまとめたマップで、朝のスイーツとあわせて小樽の朝の時間を満喫できる内容が提案されています。
まとめ
ルタオ運河プラザ店の新商品「とろとろプディングショート〜35パーセント〜」は、目の前で仕上げる演出と朝にぴったりな軽やかな味わいを兼ね備えた、午前中限定のスイーツです。
価格は1760円(税込)で、2026年7月1日より三番庫カフェスペースにて10時から12時の数量限定で提供されます。
朝の小樽散策とあわせて、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社ケイシイシイ プレスリリースより)
※ 2026年6月30日現在の情報です。
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