2026/06/20

ウィンザーホテル洞爺で噴火湾産ウニフェア開催


ウィンザーホテル洞爺で噴火湾産ウニフェア開催

洞爺湖と太平洋を望む高台に建つ「ザ・ウィンザーホテル洞爺ヴィニェットコレクション by IHG」(北海道虻田郡洞爺湖町)にて、北海道内浦湾(噴火湾)豊浦産の「キタムラサキウニ」を使用した期間限定企画「噴火湾産 雲丹 ウニフェア」が開催されています。

開催期間は2026年6月20日(土)から8月31日(月)までで、館内の対象レストランでは旬を迎えたウニを生かしたアラカルトメニューが提供されています。利尻礼文と並ぶ知る人ぞ知る名産地として評価される噴火湾で育まれた、とろけるような甘みと濃厚な旨味を持つウニを味わえる貴重な機会となっています。

ウィンザーホテル洞爺の噴火湾産ウニフェアとは

ウィンザーホテル洞爺で噴火湾産ウニフェア開催

ウィンザーホテル洞爺で開催されている「噴火湾産 雲丹 ウニフェア」は、北海道内浦湾(噴火湾)豊浦産のキタムラサキウニを使用した期間限定企画です。開催期間は2026年6月20日(土)から8月31日(月)までで、館内の対象レストランにて、旬を迎えたウニを使用したアラカルトメニューが提供されています。

内浦湾(噴火湾)は北海道の南西部に位置し、豊かな自然とミネラルを含む海洋環境に恵まれた、北海道有数の水産資源の宝庫として知られる海域です。なかでも初夏から夏にかけて旬を迎える豊浦町産のキタムラサキウニは、利尻礼文と並ぶ知る人ぞ知る名産地の味覚として評価されており、黒く長い棘と大ぶりな殻の中に、雑味のない繊細な甘みと濃厚な旨味を併せ持つ身が詰まっています。

豊浦町のウニ漁では、昔ながらの磯舟を使い、漁師が箱メガネで海中の様子を確かめながらタモ網で一つひとつ丁寧に採取する「タモ漁」という伝統的な漁法が受け継がれています。大量に漁獲することが難しい漁法であるため水揚げ量には限りがあり、豊浦産キタムラサキウニは季節限定の希少な海の幸として親しまれています。

ウィンザーホテル洞爺で味わう噴火湾産ウニメニュー

ウィンザーホテル洞爺で噴火湾産ウニフェア開催

ウィンザーホテル洞爺の対象レストランでは、豊浦産キタムラサキウニを使用したアラカルトメニューが取り揃えられています。

価格帯は1,694円から5,808円ほどとなっており、海胆と帆立を合わせた冷製麺「海胆扇貝涼面」や、雲丹を使った濃厚な一品「海胆排翅羹」など、ウニの旨味を生かした多彩なメニューが用意されています。

また、既存メニューに雲丹をトッピングとして追加できるオプション(2,180円〜)も用意されており、好みに合わせてウニの風味を楽しめる仕立てとなっています。なお、入荷状況や天候等により提供内容が変更となる場合があるとされています。

会場となるウィンザーホテル洞爺は2002年6月に開業し、洞爺湖と太平洋を一望する山頂に位置することから、360度の大パノラマが広がるロケーションで知られています。

ミシュランガイド2017北海道版では北海道で唯一の5つ星を獲得しており、館内には同ガイドで1つ星を獲得した「ウィンザー アウト オブ アフリカ」をはじめとする複数の料飲施設のほか、スパや屋内プール、ゴルフ場、スキー場などのアウトドア施設も完備されています。

2008年に開催された北海道洞爺湖サミットでは、主会場および宿泊施設として世界各国の首脳陣を迎えた実績も持っています。

まとめ

ウィンザーホテル洞爺の噴火湾産ウニフェアは、北海道内浦湾(噴火湾)豊浦産のキタムラサキウニが旬を迎える初夏から夏にかけて楽しめる期間限定企画です。

タモ漁という伝統漁法によって大切に採取された希少なウニを、多彩なアラカルトメニューを通じて味わえる機会となっており、洞爺湖の絶景とともに北海道の豊かな海の恵みを堪能できる内容となっています。

開催期間は2026年8月31日までとなっているため、訪れる際はホテル公式サイトで最新の提供状況を確認しておくとよさそうです。

本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。

出典:PR TIMES(明海グループ株式会社 プレスリリースより) 画像引用:ザ・ウィンザーホテル洞爺ヴィニェットコレクション by IHG公式HPより
施設情報
住所〒049-5722 北海道虻田郡洞爺湖町清水 336

2026年6月20日現在の情報です。

ツキヌケでは、これからも地域の情報を毎日更新していきます。最新記事や新着イベント情報は、公式LINEでも配信中です。

Shareこの記事をシェアする