2026/07/03

表町にタワーマンション誕生。岡山の中心市街地が大きく変わる


表町にタワーマンション誕生。岡山の中心市街地が大きく変わる

岡山市表町三丁目、かつて親しまれた「3丁目劇場」の跡地を含む広大な敷地に、地上24階建て・全232邸のランドマークとなる分譲マンション「デュオヒルズ岡山表町タワー」が誕生します。

このプロジェクトは、株式会社フージャースコーポレーションが推進する「岡山市表町三丁目15番地区第一種市街地再開発事業」の住宅棟として、次世代の都市生活を見据えて計画されました。

2026年7月3日には、関係者向けのお披露目会およびプレス発表会が執り行われ、その全容が明らかとなりました。

オープンを予定しているマンションギャラリーには、公開に先駆けてすでに約500件もの資料請求が寄せられており、岡山の中心部で進行するこの大型開発に対する期待値の高さがひしひしと伝わってきます。

城下町の歴史を引き継ぐ立地。表町商店街に隣接する希少な都市型物件

表町にタワーマンション誕生。岡山の中心市街地が大きく変わる

計画地は、天満屋百貨店をはじめとする数々の商業施設が集積し、岡山市最大級の賑わいを見せる「表町商店街」に隣接するという、極めて希少な好立地です。

城下町としての深い歴史と、現代の利便性が共存するこのエリアに、居住機能のみならず、商業、そして地域交流機能までを一体化させた複合型開発として、新たな息吹をもたらそうとしています。

2020年の市街地再開発組合設立から約6年もの歳月を経て、計画は着実に前進してきました。

2025年4月の権利変換計画認可を経て、既存建物の解体工事が完了。そしてついに、都市の景観を一新する本格的な動き出しとなりました。

入居開始は2029年3月下旬を予定しており、専有面積は51.21㎡から115.32㎡までと多様なラインナップを用意。

単身者からファミリー層まで、幅広いライフスタイルに対応する計画となっています。

住む人だけでなく、まちへ開く。地域交流サロンと低層階の賑わい空間

表町にタワーマンション誕生。岡山の中心市街地が大きく変わる

この開発が従来のマンション建設と一線を画す点は、何よりも「地域への開放性」を重視していることです。

低層階には多様な店舗やサービス施設を誘致するほか、屋上庭園を整備することで、街の回遊性と賑わいを創出します。

特筆すべきは3階に設けられる「地域交流サロン」です。

ここにはワークラウンジとミーティングルームが配置され、マンション居住者のみならず、地域住民も利用できる交流拠点として活用される予定です。

また、防災拠点としての役割も担います。

災害時には一時避難場所として施設の一部を開放することが想定されており、防災面でも地域社会に対して大きく貢献する設計となっています。居住環境についてもこだわりが詰まっています。

内廊下設計を採用してプライバシーと快適性を極限まで高め、各階にはゴミステーションを設置するなど、日々の利便性に細部まで配慮しました。

エントランスは重厚感のある二層吹き抜けを採用しており、表町という由緒ある場所にふさわしい、風格と気品あふれる空間を演出しています。

まとめ

「デュオヒルズ岡山表町タワー」は、中心市街地の活性化という、岡山市が長年抱えてきた課題に対し、民間と行政がタッグを組んで正面から応える開発プロジェクトです。

居住・商業・地域交流・防災という複数の機能を一つの建物に集約したこの複合再開発は、単なる不動産プロジェクトの枠組みを超え、岡山の未来を創る「都市づくりのモデル」といえるでしょう。

マンションギャラリーは7月18日(土)より、岡山市北区田町1丁目9にてオープンします。

表町エリアの新たな歴史が幕を開けるその瞬間を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

最新の物件情報や来場予約、資料請求については、公式サイトにて随時受け付けております。

岡山の新しい顔となるこのタワーが、街にどのような彩りをもたらすのか、今から期待が膨らみます。

施設情報
住所岡山県岡山市北区表町三丁目15番101

2026年7月3日現在の情報です。

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