古着卸倉庫CLASS1北海道に上陸


古着卸倉庫CLASS1北海道に上陸

話題の古着卸倉庫「CLASS1」が北海道札幌市にオープンします。

ロサンゼルス直輸入の古着を、一般でも卸価格で購入できる新感覚のショップです。

オープン前から注目を集めており、多くの来場が予想されています。

古着卸倉庫CLASS1とは

古着卸倉庫CLASS1北海道に上陸

古着卸倉庫CLASS1は、本来業者向けの卸倉庫として運営されている古着販売拠点です。

今回の札幌店では、一般の来場者にも開放され、誰でも卸価格で古着を購入できる仕組みとなっています。

ロサンゼルスから直輸入されたアメリカ古着が約1万着規模で取り揃えられており、初心者から古着ファンまで幅広く楽しめる店舗です。

これまで徳島や静岡などで展開され、いずれも大きな話題となっています。

本場の古着がお得に買える古着卸倉庫CLASS1

古着卸倉庫CLASS1北海道に上陸

一般的な古着店の場合は、交通費や滞在費の兼ね合いからアメリカから直接の仕入をすることが難しく、タイなど東南アジアもしくは日本国内から仕入れをすることが多いそうです。

しかし、アメリカからタイや日本に商品が流れ着くまでの間に様々な中間コストが発生していることから必然的に仕入れ費用は高騰しますし、商流の中で価値の高い商品がどんどん抜け落ちてしまうため「良いアイテム」を安定的に仕入れることが難しく、これが慢性的な価格上昇の原因となってようです。

そこで古着卸倉庫CLASS1はアメリカ現地に「warehouse CLASS1 USA」を立ち上げ現地で仕入れおよび選別し自社便にて日本へ直輸入するルートを作り上げたそうです。

また、滋賀県にある「warehouse CLASS1 JAPAN」にて仕分けや洗濯、値付けを行い、いわゆるセントラルキッチンのような形で全国の古着卸倉庫CLASS1へ商品供給をしているとのこと。

アメリカでの仕入れから日本での販売まで、全ての工程を自社完結できる一気通貫の流通システムを完成させたことが、古着卸倉庫CLASS1の品質と価格への自信の根拠とのことです。

まとめ

古着卸倉庫CLASS1札幌は、卸価格で古着を購入できる新しいスタイルのショップです。

豊富な商品数と価格の手軽さにより、これまで古着に興味があった人からコアなファンまで幅広く楽しめる施設となっています。

札幌の新たな注目スポットとして、今後の動向にも関心が集まりそうです。

本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。

出典:PR TIMES(株式会社RESTA プレスリリースより)「画像引用:古着卸倉庫CLASS1公式HPより」
施設情報
住所〒007-0828 北海道札幌市東区東雁来8条1丁目15−12

2026年4月29日現在の情報です。

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