日本酒の聖地!白鶴酒造で伝統と最新の味を体験しよう

神戸・魚崎郷に位置する「白鶴酒造」は、江戸時代から続く伝統と革新が共存する、日本を代表する酒蔵です。
敷地内には、昔ながらの酒造り工程を学べる「白鶴酒造資料館」が併設されており、灘五郷の歴史を肌で感じられる観光スポットとしても人気。
職人の技が息づく静謐な空間で、日本酒の奥深い世界を存分に堪能できる場所をご紹介します。
伝統を五感で学ぶ資料館!利き酒コーナーも充実

かつての酒蔵をそのまま利用した資料館では、等身大の人形を使って当時の酒造りを再現。
木の温もりと麹の香りが漂うような臨場感あふれる展示は、大人も夢中になる見応えです。
見学の最後には、ここでしか味わえない生酒の試飲や、白鶴の銘酒が揃うショップでお買い物を楽しめます。
お酒を使ったスイーツや化粧品も充実しており、お土産探しにも事欠きません。
5月23日は「酒蔵開放」!フローズンや限定福袋が登場

そんな白鶴の魅力を1日で満喫できるのが、2026年5月23日(土)に開催される「酒蔵開放」です。
入場無料で、普段は入れない工場見学や、毎年完売必至の「限定福袋」が販売されます。
今回は、話題の「日本酒フローズン」や神戸ワインも初登場。
屋台グルメとともに、開放感あふれる会場でしぼりたての一杯を楽しめる、年に一度の特別なチャンスです。
まとめ
伝統を守りながら、常に新しいお酒の楽しみ方を提案し続ける白鶴酒造。
歴史ある資料館で知識を深めたあとに飲むお酒は、また格別の味わいです。
5月の酒蔵開放はもちろん、日常の観光でも「灘の酒」の神髄に触れられる白鶴酒造へ、ぜひ足を運んでみてください。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ兵庫編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(白鶴酒造株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年4月25日現在の情報です。
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