渦潮を遊びつくす夏!南あわじ2大スポットが初タッグ

兵庫県南あわじ市で、夏のおでかけ心をくすぐる話題が生まれた。
鳴門海峡の渦潮を望む人気スポット「道の駅うずしお」と、渦潮の間近まで迫る観潮船「うずしおクルーズ」が、この夏はじめてタッグを組む。
渦潮という淡路島ならではの自然を、見て・乗って・撮って楽しめる夏の企画が、7月半ばから始まる。
世界有数の渦潮を間近で味わう、南あわじの2大スポット

淡路島の最南端に位置する南あわじ市は、鳴門海峡を望むエリアだ。
この海峡では潮の満ち引きによって大きな渦潮が発生し、その規模は世界でも有数とされている。
渦潮は自然が生み出す現象のため、時間帯によって表情を変えるのが魅力で、条件が合えば迫力ある大きな渦を望むこともできる。
その渦潮を楽しむ拠点となるのが、今回タッグを組む2つのスポットだ。
ひとつは福良港を見下ろす高台に立つ「道の駅うずしお」。
海を望むロケーションと淡路島グルメで知られ、ドライブの立ち寄り先として親しまれている。
もうひとつは福良港から出航する「うずしおクルーズ」。
船に乗って渦潮の間近まで近づき、海上からその迫力を体感できる観潮船だ。
高台から眺めるか、船で間近に迫るか同じ渦潮でも、2つのスポットではまったく異なる楽しみ方ができる。
両方を巡れば、渦潮の魅力をより深く味わえるだろう。
写真を撮って応募 夏限定の「うずしお界隈」キャンペーン

この夏、2つのスポットを舞台にしたキャンペーンが7月半ばから8月末まで開催される。
参加方法はシンプルで、どちらかの施設を訪れて写真を撮り、指定のハッシュタグをつけてSNSに投稿するだけ。
渦潮や海の景色、思い出の一枚を投稿すれば応募が完了する仕組みだ。
抽選で、両施設を満喫できる特別なペア体験が当たる特典も用意されている。
キャンペーン期間中には、単発のお楽しみ企画も次々に登場する。
8月上旬には、道の駅うずしおのマスコットキャラクター「うず坊」がうずしおクルーズに出張登場。
道の駅うずしおには船の舵輪をモチーフにしたフォトスポットもお目見えする予定だ。
さらに、両施設では非売品の限定コラボステッカーが数量限定で配布されるほか、なかにはホログラム仕様のレアなデザインも紛れているという。
このほか、道の駅うずしおでは夏らしいメニューや展示、ゲームコンテンツが、うずしおクルーズでは巨大なアクリル板に自由に絵を描ける「おえかきスポット」が登場する予定だ。
子ども連れのファミリーはもちろん、カップルや友人同士でも、写真を撮りながら一日中楽しめる内容となっている。
淡路島ドライブと組み合わせたい夏のおでかけ先
南あわじ市は、明石海峡大橋を渡って淡路島を南へ縦断した先にある。
都市部から車で向かえば、島の景色を眺めながらのドライブそのものが夏の思い出になる。
福良エリアには渦潮スポットのほか、海の幸を味わえる食事処や淡路島ならではの土産も揃っており、一日かけてゆっくり滞在するのにちょうどよい。
道の駅うずしおで景色とグルメを楽しみ、うずしおクルーズで海へ繰り出す2つのスポットを組み合わせれば、渦潮を軸にした充実の一日プランが完成する。
夏休みの家族旅行や、友人・カップルとの週末のおでかけ先として、渦潮に会いに南あわじ市を訪れてみてはいかがだろうか。
まとめ
見て、乗って、撮って楽しめる渦潮の2大スポットが初めて手を組む今年の夏。
淡路島ならではの雄大な自然と、期間限定のお楽しみ企画が重なるこの機会は、夏のおでかけ先を探している人にとって見逃せないものになりそうだ。
潮の満ち引きが生む一期一会の渦潮に会いに、この夏は南あわじ市へ足を運んでみてほしい。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ兵庫編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社うずのくに南あわじ プレスリリースより)
※ 2026年7月9日現在の情報です。
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