参加無料!たんよう夏休みキッズマネーキャンプ

兵庫県の播磨エリア(姫路・加古川)と但馬エリア(朝来市生野)にて、この夏休み、子どもたちがハッピーにお金の仕組みを学びながら、本物のお仕事体験に挑戦できる最高の体験型イベントが始動します。
今回ご紹介するのは、但陽信用金庫(たんよう)が主催する小学生対象の特別企画『たんよう夏休みキッズマネーキャンプ』です。
近年、義務教育における金融教育の義務化などを背景に、「子どもに早いうちからお金の正しい価値観や仕組みを学ばせたい」という親御さんのニーズが非常に高まっています。
しかし、教科書や本で学ぶだけではなかなか実感が湧きにくいのが難しいところ。
そんななか、地域密着の信用金庫がプロの現場ノウハウをフルに活かして企画した本イベントは、五感を使って楽しくお仕事体験をしながら、お金の「貯める・使う・遊ぶ」をシームレスに学べる体験型キッズ教室として大きな注目を集めています。
チラシ情報によると、参加費はなんと完全無料(※保護者同伴が必須)。
2026年8月に3つの会場に分かれて開催される、この夏休み最高の思い出作りにぴったりなイベントの見どころを徹底的にご紹介します。
プロの技に挑戦!一億円の重さを体感する驚きのお仕事体験プログラム

本イベントの最大の強みであり、子どもたちの知的好奇心を強烈に刺激してくれるのが、信用金庫スタッフと一緒に挑戦する本格的な4つの「お仕事体験」プログラムです。
1つ目の「数えるってスゴイ!手と機械でお金を数えてみよう!」では、プロのお札の数え方を実際に見学。
最新のマシンを使って「100万円ピッタリチャレンジ」に挑戦するなど、ゲーム感覚で本物の技術を体感できます。
2つ目は、子どもたちから大きな歓声が上がること間違いなしの「ドキドキ!一億円を持ってみよう!」。
テレビのニュースなどでしか見ることのできない「1億円の札束」が目の前に出現し、実際に自分の手で持ち上げてその圧倒的な重さを体感することができます。
3つ目の「世界に1枚百万円札!印鑑・スタンプ押し体験」では、大人になると様々な場面で使うことになる印鑑(いんかん)やスタンプを正しく使う練習をしながら、自分だけの特別な「百万円札」を作ることができます。
そして4つ目は「ゲームで学ぶ税金のこと!税金ドリルをプレイしてみよう!」。
タブレットやゲーム機を使い、クイズに答えて高得点やハイスコアを目指しながら、私たちの暮らしを支える税金の仕組みを分かりやすくハッピーに学ぶことが可能です。
これら全てのお仕事をクリアすると、頑張った証として特別な「終了証書」が授与され、最後はみんなで最高の記念撮影を行うことができます。
稼いだ「タンヨー」でお買い物!自分で考えて使うワークショップ

お仕事を体験して終わりではないのが、このキッズマネーキャンプの最も画期的でハッピーなシステムです。
子どもたちには「通帳風スタンプカード」が配られ、先ほどのお仕事を体験するごとに、擬似通貨(ポイント)である「タンヨー」をゲットすることができます。
この貯めたタンヨーを「何に使うかは君次第!」となっており、会場内の特設ワークショップやブースで実際にお買い物や体験の支払いに使うことができる、シームレスな経済体験が用意されています。
タンヨーを使って挑戦できるワークショップには、好きな絵や文字を描いて自分だけの缶バッチを作る「カンタン!ワクワク缶バッチメーカー(所要時間約10分)」や、シルクスクリーンを使って世界に一つだけのデザインに仕上げる「オリジナルTシャツ(所要時間約10分)」、好きな色やパーツを組み合わせて作ったマイボールでレースに参加する「自分だけのマイボールレジボづくり&レジボーレース(所要時間約20分)」、
そしてヒーロー気分を味わえる「光るシャイニングセーバーづくり(所要時間約20分)」など魅力的なメニューが大充実。いずれも10〜20分程度で気軽に参加できるため、会場滞在中に複数のワークショップをはしごする楽しみ方もおすすめです。
さらに、但陽信用金庫オリジナルキャラクターのレアグッズが当たる「巨大ガチャ丸」を回すことも可能です。
自分が働いて稼いだお金を、どれにどう使うかを自分でコントロールする経験は、子どもたちの自立心を育む最高のライフスタイル体験となるでしょう。
各会場の日程と詳細!播磨・但馬で出かけたい3つの舞台
チラシによると、今回のイベントは播磨・但馬一円のファミリーが気軽に参加できるよう、8月中に3つの地域・会場に分かれて完全事前予約制(先着順)で開催されます。
トップバッターとなるのが、8月4日(火)の「生野会場(但陽会館1F、朝来市生野町口銀谷538、定員40名、13:30〜16:00)」。
続いて8月6日(木)には「姫路会場(アクリエひめじ 会議室408・409、各回定員50名、第1部 9:30〜 / 第2部 13:30〜)」がスタート。姫路駅からのアクセスも抜群な大型コンベンションセンターが舞台です。
そして8月21日(金)には「加古川会場(たんようウェルネスパーク セミナールーム、各回定員30名、第1部 9:30〜 / 第2部 13:30〜)」が開催されます。
どの会場も、子どもたちが夢中になって遊べるだけでなく、お父さん・お母さんにとっても「我が子の成長」を間近でたくさん写真に収められるハッピーな空間。
なお、お申し込みはWEBからの事前予約制となっており、申込開始は2026年7月11日(土)10:00から一斉にスタートします。
先着順での受付となり、各信金窓口や電話での受付は行っていないため、スマートに枠を確保できるようスマートフォンのカレンダーに登録してスタンバイしておくのがおすすめです。
まとめ
本物のお札の数え方や1億円の重み、税金の仕組みをお仕事として楽しく学び、自分で稼いだ「タンヨー」でお買い物を楽しむ、但陽信用金庫の『夏休みキッズマネーキャンプ』。
プロの金融の専門家たちが、地域の子どもたちの未来のために情熱を注いで作ったこの素晴らしいプラットフォームは、夏休みの自由研究のネタとしてはもちろん、毎日の暮らしに直結する最高のマネーリテラシーを家族みんなにハッピーに届けてくれます。
申込開始となる7月11日(土)10:00以降、早めに公式サイトの専用フォームから予約を完了させて、当日はぜひお気に入りのスタイルを身に纏い、笑顔と学びが美しく交差する播磨・但馬の各会場へお出かけしてみてはいかがでしょうか。
※本記事の情報は、但陽信用金庫の公式広報チラシ情報を元にツキヌケ兵庫編集部が作成しています。
出典:但陽信用金庫 公式広報案内より
※ 2026年7月3日現在の情報です。
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