相模原市立博物館 はやぶさ2トリフネフライバイ 開催


相模原市立博物館 はやぶさ2トリフネフライバイ 開催

相模原市立博物館で、JAXA協力による「はやぶさ2トリフネフライバイ」パブリックビューイングを開催。

編集部が実際に訪れた博物館やJAXA宇宙科学研究所の様子とともに、イベントの見どころをご紹介します。

相模原市中央区にある「相模原市立博物館」は、宇宙を身近に感じられる人気スポットです。

館内には宇宙探査機や天文に関する展示が並び、県内最大級のプラネタリウムも備えています。

さらに、道路を挟んですぐ隣にはJAXA宇宙科学研究所(相模原キャンパス)があり、宇宙好きにはたまらないエリアとなっています。

編集部も以前、小学生の子どもと一緒に相模原市立博物館とJAXA宇宙科学研究所を訪れました。

実物大の探査機模型や人工衛星の展示を目の前にすると、大人も子どもも思わず足を止めて見入ってしまいます。

「宇宙ってすごい!」という子どもの一言がとても印象的でした。

そんな宇宙の街・相模原で、この夏、小惑星探査機「はやぶさ2」の活躍をリアルタイムで応援できる特別なイベントが開催されます。

全国で唯一、JAXA協力のもと開催される「はやぶさ2トリフネフライバイ パブリックビューイング」です。

相模原市立博物館とは

相模原市立博物館 はやぶさ2トリフネフライバイ 開催2

相模原市立博物館は、宇宙・天文・自然・歴史をテーマにした総合博物館です。

なかでも宇宙展示は特に人気が高く、小惑星探査機「はやぶさ」や「はやぶさ2」に関する展示、探査機の模型などを間近で見ることができます。

編集部が訪れた際も、多くの親子連れが展示の前で写真を撮ったり、探査機の仕組みを興味深そうに眺めたりしていました。

展示は子どもにも分かりやすく工夫されており、「宇宙は難しい」という印象を持っている方でも楽しめる内容になっています。

また、館内には県内最大級のプラネタリウムもあり、満天の星空や宇宙映像をゆったりと楽しめるのも魅力です。

さらに、徒歩すぐの場所にはJAXA宇宙科学研究所があります。

博物館とあわせて見学することで、日本の宇宙開発についてより深く知ることができ、一日かけて楽しめるスポットとなっています。

はやぶさ2トリフネフライバイ パブリックビューイングとは

今回開催されるイベントは、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「トリフネ」に接近する様子を、リアルタイムで応援する特別企画です。

「フライバイ」とは、探査機が天体の近くを通過しながら観測を行う宇宙探査の手法です。

はやぶさ2は、2020年に小惑星リュウグウからサンプルを持ち帰るという世界的な快挙を成し遂げました。

しかし、そのミッションはそこで終わりではありませんでした。

現在も拡張ミッションとして宇宙を飛び続け、新たな小惑星「トリフネ」の観測へ向かっています。

2026年7月5日、その重要な瞬間を多くの人と一緒に見届けようというのが、今回のパブリックビューイングです。

JAXAが配信する映像を相模原市立博物館のプラネタリウムで上映し、宇宙で起きている出来事をリアルタイムで共有できる貴重なイベントとなっています。

相模原市立博物館で宇宙をもっと身近に感じよう

相模原市立博物館 はやぶさ2トリフネフライバイ 開催3

イベント当日は、JAXAが配信するWEB番組を相模原市立博物館のプラネタリウムスクリーンで上映します。

さらに、元はやぶさ2プロジェクトメンバーであり、現在JAXAで活躍する大野剛さんによる解説も予定されています。

宇宙探査について専門家の話を直接聞きながら、その瞬間をリアルタイムで見守ることができるのは、このイベントならではの魅力です。

また、JAXA応援団スペシャルアンバサダーのタツナミシュウイチさんや、人気キャラクター「こてつくん」も登場予定。

子どもから大人まで、宇宙に詳しい人も初めて触れる人も、一緒に楽しめる内容となっています。

定員は150名で事前申込制となっていますが、もし定員に達して参加できなかった場合でも、博物館エントランスでは大型モニターによる中継が予定されており、申込不要でイベントの雰囲気を楽しむことができます。

編集部がJAXA宇宙科学研究所も見学してみました

編集部では、相模原市立博物館の見学後、道路を挟んですぐ隣にあるJAXA宇宙科学研究所にも立ち寄りました。

館内には人工衛星や探査機の模型などが展示され、日本の宇宙開発の歴史や研究内容を分かりやすく紹介しています。

普段ニュースでしか見ることのない探査機を間近で見ることができ、「これが宇宙へ飛んでいく技術なんだ」と実感できる貴重な時間となりました。

子どもも展示を夢中で見学しており、「はやぶさってこんな形なんだね」「宇宙に行ってみたい!」と興味津々。

相模原市立博物館とJAXA宇宙科学研究所は徒歩数分の距離にあるため、あわせて見学することで、より宇宙への理解が深まると感じました。

今回開催されるパブリックビューイングに参加する方も、少し早めに訪れて館内展示やJAXAの展示を見学すれば、イベントがさらに楽しめるのではないでしょうか。

まとめ

相模原市立博物館で開催される「はやぶさ2トリフネフライバイ パブリックビューイング」は、日本の宇宙探査をリアルタイムで応援できる貴重なイベントです。

編集部も実際に相模原市立博物館とJAXA宇宙科学研究所を訪れましたが、展示は子どもから大人まで楽しめる内容で、「宇宙の街・相模原」ならではの魅力を感じることができました。

館内の宇宙展示やプラネタリウムを楽しみ、JAXA宇宙科学研究所を見学したあとにパブリックビューイングへ参加すれば、より深く宇宙探査の世界を体感できそうです。

宇宙へのロマンや最先端の科学技術に触れられるこの機会に、ぜひ相模原市立博物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

本記事は、PR TIMESで配信された相模原市のプレスリリースをもとに、編集部が実際に相模原市立博物館およびJAXA宇宙科学研究所を訪れた内容をあわせて作成しています。

出典 PR TIMES(相模原市 プレスリリース)

施設情報
住所〒252-0221 神奈川県相模原市中央区高根3丁目1−15

2026年6月29日現在の情報です。

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