2026/04/29
新函館北斗駅に北斗市記念懸垂幕登場

北海道新幹線の玄関口である新函館北斗駅に、北斗市の記念懸垂幕が設置されました。
市誕生20周年と新幹線開業10周年を記念したもので、地域の魅力を発信する取り組みとして注目されています。
駅利用者の目に触れる形で、北斗市の魅力を伝える演出となっています。
新函館北斗駅記念懸垂幕とは

今回設置された懸垂幕は、北斗市誕生20周年と北海道新幹線開業10周年を記念して制作されたものです。
設置場所は新函館北斗駅2階の自由通路で、新幹線改札口前という多くの利用者が行き交う場所となっています。
設置期間は2026年4月25日から2027年1月31日まで予定されており、長期間にわたり掲出されます。
北斗市の魅力がつまった新函館北斗駅記念懸垂幕

懸垂幕は両面で異なるデザインが採用されています。
一方には北斗市20周年ロゴと童謡「赤とんぼ」をテーマにしたビジュアルが用いられ、観光協会のフォトコンテスト作品が活用されています。
もう一方には北海道新幹線10周年ロゴとともに、「法亀寺のしだれ桜」や「トラピスト修道院」など、北斗市を象徴する風景が描かれています。
地域の自然や文化を視覚的に伝える構成となっています。
まとめ
新函館北斗駅に設置された記念懸垂幕は、鉄道の利用者に向けて北斗市の魅力を発信する取り組みです。
節目となる周年を記念したデザインを通じて、地域の風景や文化を伝える役割を担っています。
北海道新幹線の玄関口という立地を活かし、訪れる人々に北斗市の魅力を印象づける施策として注目されています。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(北海道北斗市 プレスリリースより)「画像引用:北斗市公式HPより」
施設情報
施設名新函館北斗駅
住所〒041-1242 北海道北斗市市渡1丁目1−1
※ 2026年4月29日現在の情報です。
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