市制30周年記念!北広島市「カントリーサインデザイン投票」


市制30周年記念!北広島市「カントリーサインデザイン投票」

北海道北広島市は、2026年9月に市制施行30周年を迎えるにあたり、市の玄関口を彩るカントリーサインのデザイン更新を進めています。

2026年4月から5月に実施したデザイン公募で集まった応募作品の中から、オンライン投票で選ばれた上位20点を対象に、7月5日からトーナメント形式のオンライン投票が始まっています。

1回戦は7月5日から21日まで、2回戦は7月27日から8月12日まで実施され、最終的に5点が選考されます。

その後、市内の小中学生を対象とした投票やLINE公式アカウントからの投票なども経て、最終1点のデザインが決定する予定です。

北広島市を応援する人なら誰でも投票に参加できます。

北広島市「カントリーサインデザイン投票」とは

市制30周年記念!北広島市「カントリーサインデザイン投票」

北広島市のカントリーサインデザイン投票は、市制施行30周年という節目のタイミングで長年使われてきたカントリーサインを更新するために実施される市民参加型のデザイン選考です。

カントリーサインとは、市町村の境界に設置される道路標識のことで、地域の名称やイメージキャラクター、地元の風景などがデザインされた看板です。

一度設置されると数十年にわたって使われ続けるため、今回の更新は「次に変わるのは数十年後」とも位置づけられる特別な機会となっています。

北広島市はHOKKAIDO BALLPARK F VILLAGEと北海道日本ハムファイターズの本拠地として近年全国的な注目を集めており、道内外から多くの訪問者が増えています。そうした状況の中でカントリーサインのデザインを見直し、市のイメージをより強く発信できる看板への更新が決定されました。

デザイン公募は2026年4月1日から5月31日まで実施され、多くの応募が寄せられました。

応募されたデザインの中から募集要領に適したすべての作品を対象に、6月11日から24日まで直観審査のオンライン投票が実施され、上位20点が第1次選考を通過しています。

その後7月1日には北広島市長が出席した組み合わせ抽選会がエルフィンパークでライブ配信付きで行われ、トーナメントの組み合わせが決定しました。

北広島市「カントリーサインデザイン投票」の仕組み

市制30周年記念!北広島市「カントリーサインデザイン投票」

今回のトーナメント投票は、2つのデザインを並べて表示し、どちらか気に入ったデザインを選ぶ比較審査の形式です。

専用の投票ページにアクセスし、「こちらを選ぶ」ボタンを押すと次のデザインに遷移します。

スマートフォンをお持ちでない方は、北広島市役所広報課窓口でも投票できるとのことです。

選考スケジュールは複数の段階に分かれています。現在実施中のトーナメント1回戦は7月5日から21日まで、2回戦は7月27日から8月12日までで、この2回の投票で上位5点に絞り込まれます。

その後、9月1日から14日にかけて、市内の小中学生を対象としたオンライン投票、北広島市LINE公式アカウントからの投票、紙面での投票が実施されます。これらすべての投票結果をもとに最終的に1点のデザインが決定されます。

北広島市内に住んでいない人や道外に住む人も参加できることが大きな特徴です。北

広島市を訪れたことがある人、北広島を応援している人など、広く市外の目線からも投票への参加が呼びかけられています。

Fビレッジを通じて北広島市への関心が全国に広がっている今、多くの人がカントリーサインのデザイン決定に関わることで、市の新しい顔づくりに参加できる機会となっています。

まとめ

北広島市のカントリーサインデザイン投票は、市制施行30周年を記念して実施される、誰でも参加できる市民参加型のデザイン選考です。

専用投票ページからトーナメント形式で投票でき、8月12日まで2回戦が続きます。

北広島市を応援する人はぜひ投票に参加して、数十年先まで使われるカントリーサインのデザイン決定に関わってみてはいかがでしょうか。

本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。

出典:PR TIMES(北広島市役所 プレスリリースより)

2026年7月25日現在の情報です。

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