「杢の抄」に日帰り0泊夕食プランが新登場!

北海道ニセコ町の温泉旅館「ニセコ昆布温泉 鶴雅別荘 杢の抄」(鶴雅観光開発株式会社運営)にて、客室休憩と温泉入浴、夕食の和食膳をセットで楽しめる「0泊夕食」の日帰り利用プランの販売が始まりました。
15時から21時まで最大6時間、宿泊者と同じ館内サービスをゆったりと体験できる内容で、「午後にリフレッシュしたい」という要望に応える新プランです。
提供期間は2026年11月28日までで、予約は公式サイトから前日正午まで受け付けています。
あわせて、ラウンジ「アペソ」では旬の食材を使った月替わりメニューの提供もスタートしています。
「杢の抄」とは

ニセコ昆布温泉 鶴雅別荘 杢の抄は、北海道虻田郡ニセコ町ニセコ393に位置する大人のための温泉旅館です。
鶴雅観光開発株式会社が運営しており、羊蹄山のふもとに広がる奥ニセコ昆布温泉の一角に佇んでいます。
古くから湯治場として親しまれてきた昆布温泉の地に建ち、杢のぬくもりと木目の美しさを大切にした和の空間と、北海道の旬の素材を使った創作日本料理が魅力の施設です。
館内には「ニセコ昆布温泉 命泉の湯」と名付けられた温泉があり、なめらかな肌ざわりが特徴の昆布温泉は露天風呂でニセコの自然の風を感じながら入浴できます。
お食事処「料理屋 松籟(しょうらい)」では北海道の海の幸や山の幸を活かした和食が楽しめます。まるで別荘を訪れるかのような落ち着いた雰囲気が魅力で、道内外から多くのゲストが訪れています。
ニセコ町は羊蹄山のふもとに位置し、世界的なパウダースノーで知られるスキーリゾートとして国際的な注目を集めています。
一方で夏はラフティングや登山、サイクリングなど多彩なアウトドアアクティビティが楽しめるエリアでもあり、通年型の観光地として注目されています。
昆布温泉はそのニセコエリアの中でも比較的静かな山あいに位置し、リゾートの喧騒から離れてゆったり過ごせる温泉地として親しまれています。
今回の日帰りプランは、日帰りでニセコを訪れた観光客や、宿泊は難しくても本格的な温泉旅館の雰囲気を体験したいという人にとって、新たな選択肢となりそうです。
「杢の抄」日帰り0泊夕食プランの内容

今回スタートした日帰り0泊夕食プランは、客室休憩と温泉入浴、夕食の3つが含まれた内容です。
チェックインは15時で、最終退館は21時となっています。
客室は19時まで利用でき、夕食は19時から料理屋 松籟にて提供されます。
1回の予約につき1室が用意され、定員は1室あたり4名までとなっています。
料金は公式サイトで確認でき、夕食時の飲み物は別料金となります。
オプションとして、屋外の足湯テラスでセラピストによるフットケアも受けられます。
20分3,500円(税込)で提供され、15時から18時の間に利用できます。
また、別途追加料金(1室あたり1万円)で温泉露天風呂付客室へのアップグレードも可能で、よりプライベートな空間での滞在が楽しめます。
同時に、館内ラウンジ「アペソ」では月替わりのラウンジサービスも始まりました。
提供時間は16時から18時で、季節の果物や野菜を使ったドリンクや軽食が用意されています。
北海道産いちごとハスカップのスムージー、共和町産のらいでん西瓜、ニセコ産じゃがいもを使ったいももちなど、近郊から仕入れた旬の食材を使ったメニューが月によって入れ替わります。
宿泊ゲスト向けには21時から22時30分の間、ニセコ野菜を使った特製カレーが夜食として提供されます。
日帰りゲストも含め、館内を利用するゲストはラウンジサービスをラウンジ提供時間内に自由に楽しめるとのことです。
予約は公式サイト(mokunosho.com)から前日正午まで受け付けており、チェックイン時にフロントで精算する形式となっています。
料金には入湯税(日帰り入浴100円)が含まれています。
まとめ
杢の抄の日帰り0泊夕食プランは、ニセコの自然と温泉、和食を午後のひとときでまとめて体験できる新しい滞在形式です。
2026年11月28日まで販売されており、旬の食材を使った月替わりのラウンジサービスとあわせて、宿泊に近い贅沢な時間が日帰りで楽しめます。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(鶴雅ホールディングス株式会社 プレスリリースより)
※ 2026年7月25日現在の情報です。
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