「たきの森フェス」国営滝野すずらん丘陵公園で開催!

国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市南区滝野247)にて、毎年夏と冬に滝野の森で開催される大冒険イベント「たきの森フェス~2026Summer~」が、2026年7月5日(日)に開催されます。
木の実の妖精「タキナッツ」と一緒に森の不思議を探す今年のテーマ「タキナッツと森のパトロール隊6」のもと、自然や生きものについて学べるコーナーや思いきり森あそびができるコーナーなどが用意されています。
入園料や駐車料金を除き参加無料で楽しめる、大人も子どもも一緒に夢中になれる夏のイベントです。
「たきの森フェス」とは

たきの森フェスは、国営滝野すずらん丘陵公園の滝野の森ゾーン東エリアにて、毎年夏と冬に開催されている大冒険イベントです。
森の自然や生きものについて学べるコーナーから思いきり体を動かせる森あそびコーナーまで、幅広い年代が楽しめる内容で構成されており、夏と冬でテーマやコンテンツが変わるのが特徴です。
今回のたきの森フェス2026年夏の回は、2026年7月5日(日)の10時から16時(受付終了は15時)に開催されます。
会場は滝野の森ゾーン東エリアで、案内拠点は森の交流館、最寄り駐車場は南駐車場となっています。
定員はなく、料金も無料ですが、公園への入園料と駐車料金は別途必要とされています。思いきり森あそびができる服装での参加が呼びかけられています。
会場となる滝野の森ゾーン東エリアは「森あそびデビューは滝野の森で」をキーワードに整備されたエリアで、高さ20メートルのシンボルタワー「森見の塔」や沢遊びが楽しめる「森の教室」など、冒険心をくすぐる施設が充実しています。
メインの園路は舗装されているためベビーカーでの散策も可能で、休憩スポットも豊富なことから、お弁当を持参して1日中楽しめる環境が整っています。
「たきの森フェス」の楽しみ方

たきの森フェスでは、複数のコンテンツが用意されています。
「森のパトロール」では、スタンプを集めながら森の不思議なものを探すスタンプラリーが楽しめます。
たくさんスタンプを集めると、森フェスオリジナルの缶バッジがプレゼントされます。
「森あそび」では、自然たっぷりの森の中で思いきり遊ぶことができます。水辺もあるため、着替えやサンダルの準備をしておくとより楽しめるとされています。
「ドラムサークル」では、みんなで輪になってタイコを叩き、森に音を響かせる体験が用意されています。
このほか、夏の森に生息するさまざまな生きものを探すコーナーや、設置された監視カメラがとらえた動物の写真を見られるコーナーも用意されています。フキの葉を使った迷路や森クラブによる何でも相談所、天文ボランティアによる解説、森の精霊探しなど、自然と触れ合いながら学べるコンテンツが盛りだくさんとなっています。
イベントの運営には、滝野の森クラブボランティアや天文ボランティア、札幌市青少年山の家、札幌ドラムサークルなど複数の地域団体が協力しています。
フード関連の出店として、ヤマガラコーヒーやくだもの&クレープを扱う店舗も会場に並ぶ予定で、森あそびの合間に飲食を楽しむこともできます。
会場となる国営滝野すずらん丘陵公園は、北海道で唯一の国営公園として札幌市南区に整備された広大な公園です。
四季を通じてさまざまな花や紅葉、雪景色が楽しめるほか、子ども向けの遊具エリアやアスレチック施設も充実しており、北海道の家族連れの定番お出かけスポットとして親しまれています。
今回のたきの森フェスが開催される森ゾーンは、その中でも特に自然との触れ合いを重視したエリアとして位置づけられており、季節ごとのイベントを通じてリピーターも多く訪れています。
まとめ
たきの森フェス2026Summerは、2026年7月5日(日)に国営滝野すずらん丘陵公園の滝野の森ゾーン東エリアで開催される、入園料以外無料で参加できる夏の大冒険イベントです。
スタンプラリーや森あそび、ドラムサークル、生きもの探しなど、自然の中で体を動かしながら学べるコンテンツが揃っており、家族みんなで1日たっぷり楽しめる内容となっています。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(一般財団法人 公園財団 プレスリリースより)
※ 2026年6月30日現在の情報です。
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