「ウラ時計台」がっかりの裏で名店が待っていた!

「日本三大がっかり名所」のひとつに数えられる札幌市時計台。
記念撮影を終えた観光客が足早に立ち去るのが定番の光景となっていますが、実は時計台の路地裏には舌の肥えたビジネスマンやクリエイターたちが通う名店がひっそりと集まっています。
株式会社エイプリル(北海道札幌市中央区)は、そんな時計台エリアの飲食店や隠れたスポットを地元目線で紹介する「ウラ時計台MAP」を制作し、Webサイトで公開しています。
がっかりした後こそが、本当の札幌散策の始まりかもしれません。
「ウラ時計台」とは

ウラ時計台とは、札幌市時計台の周辺に広がる路地裏エリアの通称です。
時計台が建つ周辺はオフィスビルが立ち並ぶ札幌のビジネス中心地でありながら、コンサートホールや文化芸術の複合施設、デザインオフィスやラジオ局、出版社なども多く集まるクリエイティブなエリアでもあります。
こうした特性から、こだわりの強い地元の食通たちが足繁く通う個性豊かな飲食店が、表通りからは目立たない形でひっそりと根付いています。
ウラ時計台MAPは、北海道を拠点に活動するイラストレーターが制作したエリアマップで、時計台周辺の飲食店や変わったスポットをピックアップして紹介しています。
観光客に「地元の友人が案内する」ような視点で、ガイドブックには載らないリアルな札幌の魅力を伝えることを狙いとしています。マップはWebサイト(uratokeidaimap.studio.site)で公開されており、スマートフォンでも確認できます。
「ウラ時計台」で食べたいグルメ5選

ウラ時計台MAPにピックアップされた飲食店の中から、注目の5店を紹介します。
まず「Sapporo Ramen HACHI 札幌時計台本店」の醤油ラーメンです。
札幌ラーメンといえば味噌が定番ですが、同店では鶏、豚、貝、昆布のスープに4種類の醤油をブレンドした「札幌中華蕎麦 醤油」が楽しめます。
北海道の食材で作り上げるコク深いスープは飲み干し必至とのことです。
次に、回転寿司で知られる「根室花まる」がプロデュースする「一夜干しと海鮮丼 できたて屋 時計台店」の焼き魚定食です。
店内で捌いて干した一夜干しを炭火で香ばしくジューシーに焼き上げた魚定食は、寿司とはひと味違う形で北海道の魚介を堪能できる内容です。
続いて、「さっぽろ時計台 北のブランドショップ」のソフトクリームです。
札幌商工会議所が認証した「北のブランド」製品を集めたアンテナショップで、お土産探しに立ち寄れるほか、併設のカフェスペースで提供されるソフトクリームが絶品だといいます。
テイクアウトして時計台の裏庭ベンチでひと休みするのもおすすめとのことです。
4店目は「奥芝商店」のえびだしスープカレーです。道外にもファンが多い同店のスープカレーは、地元民にはおなじみの名店です。
えびだしスープに肉汁たっぷりのハンバーグが入った「おくしばーぐ」が人気で、スープカレー選びに迷ったときの頼れる一杯として紹介されています。
5店目は「山猫バル」のパスタと道産ワインです。
北海道食材を活かした欧州家庭料理が楽しめるレストランで、ランチタイムの週替わりパスタセットが好評です。
旬の味をパスタで味わいながら道産ワインと一緒に楽しめる昼下がりのひとときは、旅の思い出になりそうです。
札幌観光のランチといえばジンギスカンや海鮮が定番ですが、ウラ時計台エリアでは他のスポットと被らない個性的な選択肢が揃っており、地元ならではの食体験が楽しめます。
まとめ
ウラ時計台は、「がっかり名所」として知られる札幌市時計台の路地裏に広がる、知る人ぞ知るグルメエリアです。
ウラ時計台MAPを片手に路地へ踏み込めば、観光ガイドには載らない名店との出会いが待っています。
Webサイト(uratokeidaimap.studio.site)でマップが公開されているので、時計台観光の際はぜひセットで活用してみてはいかがでしょうか。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社エイプリル プレスリリースより) 画像引用:ウラ時計台MAP公式サイトより
※ 2026年6月28日現在の情報です。
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