阿蘇の桜はまだまだ続く!たかもり桜まつりでお花見しよう

日に日にあたたかくなり、熊本の桜は満開になりました。
市内はちらちらと緑色の葉もみえるようになり、お花見の時期ももう終盤。
そんな中、阿蘇の桜はこれからが盛りです。
今回は阿蘇郡高森町の「たかもり桜まつり」へでかけたので、お祭りの様子ご紹介します!
高森の名所、千本桜は車窓越しのお花見

高森町には「千本桜」と呼ばれる桜の名所があります。
県道28号線から高森峠へ向かうと九十九曲がりと呼ばれるカーブの続く坂道があり、道沿いには約7,000本の桜が咲きます。
桜まつり期間中は上りのみの一方通行となり、車窓越しの桜は圧巻です。
途中で車を止めて桜を眺めることもできます。
サクラミチのお花見会場へはトゥクトゥクで向かいます

さて、今度はサクラミチ会場です。
会場近くには身障者用の駐車スペースのみ用意されており、通常高森町民グラウンドに駐車します(駐車料金は1,000円)。
歩いて会場まで向かうとおよそ15分。
桜まつり期間中はトゥクトゥクが無料で送迎してくれるので、是非乗りましょう!
想像していたよりスピードが早く、あまり乗る機会がないのでワクワクしました。
子どもたちにも大人気です!
土日のみシャトルバスが運行していて、こちらも無料で乗れます。
ピクニックスペースでシートを広げてゆっくりお花見

サクラミチは、開催期間中の土日は歩行者天国になっていて、車通りを気にせずお花見ができます。
4/4に行ったときはまだ四部咲き。
こちらには菜の花がたくさん広がっていて、シダレザクラのピンクとのコントラストがとても綺麗でした。
ピクニックスペースにはたくさんのキッチンカーが揃っています。
ベンチも点在しており、シートを広げておひるごはんにはちょうど良い広場です。
まとめ
阿蘇の桜はソメイヨシノだけではなく、シダレザクラや山桜、河津桜など様々な種類が植えられていて、長い期間花見を楽しめるところが特徴です。
今年お花見してないのに桜が散ってしまった!という方、まだまだ間に合います!
ぜひ、高森町のたかもり桜まつりにおでかけください。
※ 2026年4月7日現在の情報です。
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