「環境広場さっぽろ2026」で仕事体験をしよう!

北海道札幌市を拠点にボードゲームや謎解きゲームの制作販売を手がける株式会社クラグラ(ClaGla)は、2026年8月1日(土)と2日(日)に大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)で開催される「環境広場さっぽろ2026」のキャリア教育ゾーンに出展します。
ブースでは、同社のコミュニケーションパーティゲーム「どっちーな」のオリジナル質問カード作りを通して、ボードゲームデザイナーのお仕事を体験できるプログラムを無料で提供します。
小学生対象の各回定員8名で事前予約優先、参加費は無料です。
「環境広場さっぽろ2026」とは

環境広場さっぽろ2026は、子どもたちが「知る」から「やってみる」へ、体験や発見、チャレンジを通して環境行動の第一歩を生み出すことを目的とした参加体験型イベントです。
家族で一日中楽しみながら未来について考えられる内容で、入場料は無料となっています。
開催日時は2026年8月1日(土)と2日(日)の両日10時から16時で、会場は大和ハウス プレミストドーム(旧称 札幌ドーム)です。
環境広場さっぽろは、札幌市が主催する環境をテーマにした大型の体験型イベントとして毎年開催されており、市民が環境問題を身近に感じながら学べる場として親しまれています。
企業や団体がブースを出展し、工作や実験、職業体験などさまざまなコンテンツを通じて環境に関する知識や行動を育む取り組みが展開されます。
今回ClaGlaが出展するのはキャリア教育ゾーンで、子どもたちが仕事の世界を体験しながら学べるエリアのひとつに位置づけられています。
ClaGlaは2018年に設立された北海道札幌市のボードゲームメーカーです。
代表作「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」はシリーズ累計35万部を突破しており、ワクワクを北海道から日本全国、そして世界へと広げることを使命に活動しています。ボードゲームや謎解きゲームの企画制作から販売まで一貫して手がけており、今回のような体験型イベントへの出展を通じた教育活動にも積極的に取り組んでいます。
「環境広場さっぽろ2026」ClaGlaブースの内容

ClaGlaのブースでは、コミュニケーションパーティゲーム「どっちーな」のオリジナル質問カード作りを通じて、ボードゲームデザイナーという職業を体験できるプログラムが用意されています。
参加した小学生は世界にひとつだけのオリジナルカードを作り、最後は作ったカードを使ってみんなで実際にゲームを楽しみます。
「どっちーな」は、親プレイヤーがYESかNOで答えられる質問に答え続け、他のプレイヤーが最終的に親プレイヤーがどこに辿り着くかを予想するコミュニケーションゲームです。
自然と会話が生まれるため、友達同士はもちろん初対面同士でも盛り上がれる内容となっており、2人から10人、5分から30分で遊べる手軽さも特徴です。
定価1760円(税込)でClaGlaウェブショップやAmazon、全国小売店でも販売されています。
ブースでのプログラムは両日共通で、1回目から5回目まで1日に5回のセッションが設定されています。
開始時間は10時30分、11時30分、13時、14時、15時で、各回の所要時間は約45分です。
定員は各回8名で事前予約が優先されますが、空きがある場合は当日受付も可能です。
参加費は無料で、対象は小学生となっています。事前申し込みはPeatixの専用ページから受け付けられています。
まとめ
環境広場さっぽろ2026は、2026年8月1日と2日に大和ハウス プレミストドームで入場無料で開催される参加体験型イベントです。
ClaGlaのキャリア教育ゾーンブースでは、ボードゲームデザイナー体験として「どっちーな」のオリジナルカードを作って遊べるプログラムが、参加費無料で提供されます。
夏休みに子どもと一緒に環境や仕事について楽しく学びたい家族にとって、訪れる価値のある内容となっています。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社クラグラ プレスリリースより)
※ 2026年7月20日現在の情報です。
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