「駿台つながるキャラバン」2026夏編が北海道へ

駿台予備学校を運営する学校法人駿河台学園は、大塚製薬株式会社のバランス栄養食「カロリーメイト」の協力のもと、受験生を応援する企画「駿台つながるキャラバン」2026年夏編を2026年6月に実施しました。
今回は過去最長走行となる北海道を訪問先に選び、旭川東高等学校(旭川市)と札幌第一高等学校(札幌市)の生徒たちのもとへ駿台カラーの青いワゴンが届けられました。
高校生たちがメッセージを記したカロリーメイトをバトンに、全国の受験生たちがつながる様子を収めたWEBムービーが2026年7月17日(金)から公開されています。
「駿台つながるキャラバン」とは

駿台つながるキャラバンは、未来への期待と不安を胸に日々勉強に励む受験生のもとへ、駿台が青いワゴンを走らせて届ける受験生応援企画です。
ワゴンに積まれているのは大塚製薬のカロリーメイトで、パッケージには全国の受験生が「顔も名前も知らない同じ受験生」に宛てて書いたメッセージが記されています。
学校も暮らす街も志望校も違う受験生同士だからこそ分かち合える想い、「いっしょに頑張ろう」というエールをバトン形式でつないでいく企画です。
この企画は2024年冬から始まり、山梨県と神奈川県への訪問(2024年冬)、岐阜県と三重県(2025年夏)、宮城県(2025年冬)と全国各地の高校生のもとへワゴンを届けてきました。
今回の2026年夏編では過去最長の走行距離となる北海道を訪問先に選び、旭川市の北海道旭川東高等学校と札幌市の札幌第一高等学校の2校を訪問しました。
訪問した各学校での様子や生徒たちが交わしたメッセージは、特設サイトや各種SNSで随時更新されるとのことです。
また、WEBムービーはYouTubeの駿台チャンネルにて公開されており、特設サイトからも確認できます。
「駿台つながるキャラバン」2026夏編の内容

2026年夏編の訪問校では、半年後の入試本番に向けて日々勉強に励む北海道の高校生たちが、顔も知らない全国の受験仲間へ向けたメッセージを考え、カロリーメイトのパッケージに記す様子がWEBムービーに収められています。
緊張しながらも真剣にメッセージを考える姿や、届いたメッセージを読んで笑顔になる場面、不安を吹き飛ばす元気とやる気をもらっていく様子など、受験生同士の共感と励ましが生まれる瞬間が記録されています。
また、ワゴンにはさまざまな大学の参考書を展示したコーナーも設けられており、気になるテキストを手に取り友達と夢中になって問題を解く高校生の姿も見られたとのことです。
県も季節も飛び越えてワゴンの周りでつながりが生まれ、ここから机に向かうモチベーションが高まっていく空気が生まれたと伝えられています。
駿台予備学校は1918年の創立から108年にわたり、国公立大学や私立大学、医学部医学科への合格実績を積み上げてきた予備校です。
近年ではICTを最大限に活用した個別最適化の学びを提供するほか、職員向けに「大学受験コーチング検定」や「ICTマイスター制度」といった学内資格制度を整備し、生徒の志望校合格を支える体制を構築しています。
今回の企画を通じ、普段は校舎やオンラインでサポートする駿台が、全国の受験生の心に直接寄り添う取り組みとして位置づけられています。
まとめ
駿台つながるキャラバン2026夏編は、カロリーメイトのパッケージにメッセージを記した受験生同士がバトン形式でつながっていく応援企画の最新作です。
今回は初の北海道訪問として旭川と札幌の高校生のもとにワゴンが届けられ、その様子はWEBムービーとして公開されています。受験生の声を届け合うこの企画の詳細は、駿台特設サイトで確認できます。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ北海道編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(学校法人駿河台学園 プレスリリースより)
※ 2026年7月20日現在の情報です。
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