ゆるみカフェじかんでママとベビーの居場所を

孤独を抱えるママに寄り添う「ゆるみカフェじかん」の想い
コロナ禍での出産や育児は、これまで以上に孤独を感じやすい時代でした。人と会う機会が減り、誰かに頼りたくても頼れない。毎日の育児や家事に追われる中で、「自分って何だろう」と感じた経験のあるママも少なくありません。
そんなママたちが、ほっと肩の力を抜ける場所として活動しているのが「ゆるみカフェ」です。頑張るママたちに、少しでも癒しと安心を届けたいという想いからスタートしました。
ママの孤独に寄り添う「ゆるみカフェじかん」
「赤ちゃんは可愛い。でも本当に大変。」 そう話してくれたのは、ゆるみカフェを運営する〇〇さん。
赤ちゃんは“人間だけど人間じゃない”と思うほど、24時間気が抜けない存在。夜泣きや授乳、終わらない家事に追われ、自分自身のことを考える余裕もなくなってしまうといいます。
特にコロナ禍では、人との交流が減ったことで孤独感を抱えるママが増加。頼れる場所が少ない中で、「ママたちが安心して過ごせる場所を作りたい」という想いから、ゆるみカフェの活動が始まりました。
来たくても来れないママのために
活動を続ける中で見えてきたのは、「行きたいけれど行けない」というママたちの存在でした。
小さな子どもを連れての外出は想像以上に大変で、移動だけでも大きな負担になります。だからこそ、ゆるみカフェでは“待つ”だけではなく、自分たちから各地へ足を運び、定期的に開催する取り組みを続けています。
少しでも多くのママに安心できる時間を届けたい。そんな温かい想いが活動の原動力になっています。
ママが自分を取り戻せる癒しの時間

ゆるみカフェでは、体に優しい健康的なご飯をゆっくり味わえるほか、足つぼなどのリラクゼーションも体験できます。
「毎日、自分のことは後回し。」 そんなママたちにこそ、自分自身を大切にする時間を過ごしてほしいと考えているそうです。
忙しい毎日の中でも、ほっと一息つける時間があるだけで心は少し軽くなるもの。温か美味しいご飯を食べ、人と話し、癒されることで、“また明日も頑張ろう”と思える活力につながります。
会場には、ママたちの笑顔や優しい会話が広がり、初めて参加した人でも自然と安心できる空気感が流れていました。

この日は足つぼリフレクソロジーの他、「家族のトリセツ」とマヤ暦家族セッションもありました。
また、カフェで開催していますので温かく、健康的でおいしいランチも食べれます。小さなお子様でもスタッフが見てくれますので、安心してゆっくりご飯を食べて欲しいと、考えています。
今後の「ゆるみカフェじかん」の活動
6/2(火)11:00~15:00 樋井川テラス(城南区樋井川3-7-8)
6/4(木)11:00~15:00 アサイーボウル&サラダボウル専門店 OLIP(赤坂3-6-37 102)
6/16(火)11:00~15:00 アサイーボウル&サラダボウル専門店 OLIP(赤坂3-6-37 102)
6/17(水)11:00~15:00 カフェボンクラージュ(南区清水3-22-14)
ママが笑顔になれてお店も地域も温かくなる居場所を各地に広げていきます。
まとめ
ゆるみカフェは、孤独を抱えがちなママたちに寄り添い、“一人じゃない”と感じられる居場所を届けています。
頑張る毎日の中で、自分自身を大切にする時間を持つことはとても大切なこと。ゆるみカフェの温かな活動は、多くのママたちの心を支える存在になっています。
※ 2026年5月26日現在の情報です。
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