次の旅行で寄っちゃらん?全国満足度No.2の道の駅むなかた


道の駅むなかた

宗像の海辺で、朝から賑わう道の駅。

地元生産者の丹精こめた商品が集まり、さまざまなイベントが催され、宗像を盛り上げています。

今回は、そんな道の駅むなかたの魅力をお伝えします。

道の駅むなかたとは?

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地域の活性化を目的とした道の駅むなかた。

宗像農業協同組合・宗像市商工会・宗像漁業協同組合・宗像観光協会・宗像市5つの団体が出資して出来た「株式会社道の駅むなかた」が運営しており、地元生産品の直売所や、お食事処、イベント会場などが備わっています。

地元商品の販売、観光案内はもちろん、さまざまな企画を通して、宗像をPRしています。

道の駅むなかたの魅力

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海と山に囲まれた宗像の海の幸、山の幸が集まる場所。

平日は朝から新鮮な食材を買いに、多くの人で賑わいますが、それだけではありません。

ここからは道の駅むなかたの魅力的な店舗、サービス内容や、楽しさをお伝えします。

見どころ満載エリア紹介

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物産直売所では魚介や野菜、果物の他、宗像の様々な食材、加工品が所狭しと並んでいます。

焼き菓子などのスイーツや、宗像産の果物をつかったジャムなどは贈り物にもピッタリ。

ギフトコーナーの品数も多く、お土産に迷ったらまずは道の駅。

2023年8月にリニューアルされた売り場は、まるでギフトショップのようにオシャレで、見ているだけでも時間があっという間に過ぎていきます。

新鮮な魚介が楽しめる「おふくろ食堂はまゆう」は、メインの海鮮丼を決め、好きなおかずを取りながら進みお会計する、カスタマイズ式の和食の店。

「米粉パン工房 姫の穂」は宗像・福津産のお米を使った、米粉パン専門店(小麦グルテン18%使用)。

もちもちのパンは食べ応えもあり、サンドイッチの種類も豊富。

2階のくつろぎホール、展望デッキで、海へ流れる釣川を眺めながら、食べることができます。

テイクアウトして、施設近くの海辺で食べるのもおすすめです。

「スムージースタンドFRATTO」では、季節の野菜や果物を使ったスムージーの他、ソフトクリームも人気。

ブルーのソフトクリームに黒いコーンが印象的な「塩ソフト」は、映えを狙いつつ、甘すぎず、爽やかな味わいを堪能できます。

「花き園芸と工芸雑貨のお店higoro(ひごろ)」では、ナチュラルな花々と、アクセサリー、食器、布製品など、職人の手のぬくもりを感じる工芸雑貨がひしめいています。

その場にいるだけで癒される、植物に囲まれた穏やかな空間です。

その他、キッズスペースや授乳室、車中泊スペース、観光ステーション「むなたびラボ」ではレンタサイクルも完備しています。

イベントやワークショップ

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道の駅むなかたでは、街を活気づける大小さまざまなイベントやワークショップが催されます。

フラワーアレンジメントや寄せ植えワークショップ。

ファミリー向けイベントや、ニッチ層向けのこだわりフェス、コンサート、スポーツカーオフ会など、幅広いジャンルの催しが企画され、盛り上がります。

土日やイベント時には出店のテントも並びます。

海辺観光 宗像大社や世界遺産も目と鼻の先

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「宗像大社」にもアクセスしやすく、ついでに立ち寄るにはぴったりの道の駅。

1日利用1,500円のレンタサイクルを借りて、白砂青松100選に選ばれた「さつき松原」や、宗像の海辺の田舎道を、ぐるっと周遊するのも良いものです。

宗像大社まではレンタサイクルで10分から15分。

神職以外立入禁止の世界遺産「沖ノ島」は、神湊港からフェリーで大島に渡り、沖津宮遙拝所から見ることができます。

まとめ

今回は、宗像の魅力をたっぷりと味わえる道の駅むなかたをご紹介しました。

週末のおでかけ、ドライブに、ちょっと寄り道してはいかがでしょうか?

施設情報
住所〒811-3502 福岡県宗像市江口1172

2026年3月18日現在の情報です。

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