天然真鯛、九州産黒毛和牛100%のドックフード新発売
犬のごはんブランド「ブルズごはん」を展開する株式会社ウォータームーンが、地域食材を活かした新たなドックフードを発表しました。
今回発売されるのは、天然真鯛と黒毛和牛を使用した「天然真鯛とお野菜のCUBE」と「九州産黒毛和牛とお野菜のCUBE」の2商品。
2026年3月3日(火)より、オンラインストアにて販売が開始されました。
これらの商品は、福岡県久留米市の食のプロフェッショナルと連携して開発されたものです。
同じ地域に根ざす企業同士が協力することで、地元の食材の魅力を新たな形で発信する取り組みとなっています。
近年はペットフードにおいても原材料や品質への関心が高まっており、地域食材を活用した今回のような商品は、新たな選択肢のひとつとして注目されそうです。
ドックフード開発の背景
今回のドックフード開発は、「久留米から新たな食の価値を発信したい」という想いを背景にスタートした取り組みです。
従来のドックフードとは異なり、「ワンちゃんのごはん」という価値に着目し、地元企業と連携。人用の高級食材として流通している真鯛や黒毛和牛を厳選して使用しています。
天然真鯛は、市場直送に加え地元鮮魚店の協力のもと、魚の質や脂ノリなどを見極めて仕入れられています。
九州の漁場で育った高品質な真鯛が採用されている点も特徴です。
また、九州産黒毛和牛は、仕入れから加工までを一元管理し、食肉に関する専門知識を持つ人物の監修のもと、肉質や脂質に配慮した選定が行われています。
「ブルズごはん」はこれまでも、人が食べられる品質を基準としたヒューマングレードの犬用ごはんを展開してきました。
今回の取り組みは、地元企業同士の連携によって実現したものであり、地域資源を活用した新たな商品開発の一例としても位置づけられます。
飲食店と同じ品質基準の真鯛と和牛を使用したドックフード
本商品に使用されている真鯛と和牛は、人が飲食店や高級店で提供されているものと同等の品質基準で仕入れられています。
高級魚として知られる真鯛は、白身魚の代表格。
高タンパクで低脂質、ビタミンB1やタウリン、DHAやEPAなどを含む栄養価の高い食材としても知られています。
一般的にヒューマングレードとされるペットフードの中には、未利用部位や規格外の素材が使われるケースもありますが、本商品では地元鮮魚店との連携により、真鯛を一尾まるごと仕入れる体制を構築。
刺身として使われる部位はもちろん、頭まで余すことなく活用されています。
一方、和牛は厳しい品質管理のもとで生産される食材であり、旨味と良質な脂が特徴です。
和牛特有の香りは嗜好性を高めるとされ、さらにオレイン酸を多く含むことから、毛並みや健康維持への配慮もなされています。
使用される部位は、モモ、肩、ロースの3種類。
それぞれの特性を活かしながら、赤身と脂のバランスに配慮した配合が採用されています。
なお、真鯛と同様に未利用部位は使用せず、人が食べる部位のみを使用している点も特徴です。
これらの食材とこれまでのノウハウを活かし、商品は栄養バランスと使いやすさを考慮したCUBE形状に仕上げられています。
人が口にできる品質の食材をそのまま活かした犬用ごはんとして、「天然真鯛とお野菜のCUBE」「九州産黒毛和牛とお野菜のCUBE」が展開されています。
「真鯛」「黒毛和牛」とお野菜だけ、混ぜ物なしのシンプル設計
ペットフード市場では、「真鯛」や「和牛」といった表記があっても、コスト調整のために未利用部位や他の原料が混合されているケースも見られます。
そうした中で、「ブルズごはん」は混ざりものがないことに着目。
飼い主が安心して選べる商品設計を重視しています。
原材料は、真鯛や黒毛和牛と野菜のみというシンプルな構成とし、素材本来の良さを活かした設計が特徴です。
さらに、地域連携による仕入れと加工体制を構築することで、品質と価格のバランスにも配慮。
仲卸業者を介さず、仕入れから加工までを一元管理する体制により、安定した供給と納得感のある価格設定を実現しています
安全性と専門性へのこだわり
「ブルズごはん」は、獣医師や管理栄養士と連携しながら、レシピ設計を行っている点も特徴です。
一般的な手作りフードで不足しがちな栄養素にも向き合い、ビタミンやミネラルについても丁寧に設計。
成分分析や成分保証を行い、人の食品と同等レベルの安全基準をクリアした栄養素を、必要最低限に絞って補っています。
調理は、HACCPの考え方に基づいた衛生管理が可能な自社キッチンで実施。
スチームコンベクションオーブンやミネラルウォーター、浄水ろ過システムを用いながら、低温調理で素材本来の旨味を引き出しています。
すべての工程を人の手で行う、手作りならではの丁寧さも魅力です。
さらに、マイナス40度での急速冷凍によって品質を保ったまま届けられるため、防腐剤や保存料、着色料などは使用していません。
こうした工程を一貫して自社で担うことで、品質にこだわりながらも、手に取りやすい価格設計を実現しています。
また、1個15gのCUBE型にすることで、与えやすさにも配慮。
素材の良さを活かしたごはんが、日々の食事として取り入れやすくなっています。
ドックフードを直接試食して手に取れる環境づくり
商品は1個15gのCUBE型で、与えやすさにも配慮されています。
現在は卸販売も進められており、全国のペットサロンやショップでの取り扱いが広がっています。
また、2026年4月に開催されるインターペット東京への出展も予定されており、実際に試せる機会も用意されています。
地域の食材と専門性を掛け合わせたドックフードとして、今後の展開にも注目が集まりそうです。
まとめ
素材や製造方法にこだわりながら、ワンちゃんのごはんとしての価値を丁寧に追求している「ブルズごはん」。
毎日の食事だからこそ、何を選ぶかはとても大切なポイント。
愛犬のごはん、少しだけ見直してみたくなりませんか。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ福岡編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社ウォータームーン プレスリリースより)
※ 2026年3月18日現在の情報です。
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