全国ご当地アイス集結「あいぱく® OKAYAMA 2026」

暑さが本格化する7月。冷たいスイーツが恋しくなる季節に合わせて、全国各地のご当地アイスが岡山へ集まる。
7月8日から27日まで、天満屋岡山本店で「アイスクリーム万博『あいぱく® OKAYAMA 2026』」が開催される。
全国を巡回する人気イベントとして知られる「あいぱく」が、岡山天満屋で初開催されることになった。
会場には31ブランド・100種類以上のアイスが登場。北海道の牧場系ソフトクリームから、地域の特産品を使ったジェラート、専門店が手掛ける限定パフェまで、日本各地の魅力が詰まった商品が並ぶ。
岡山県内にも人気のジェラート店やアイスショップは数多く存在するが、一度に全国規模のご当地アイスを味わえる機会はそう多くない。
旅行先でしか出会えない味や、SNSで話題になっていた商品を地元で楽しめる点も今回の大きな魅力だ。
近年は「食を目的に出かける休日」が定着しつつある。
遠方まで足を運ばなくても、会場を巡るだけで北海道、京都、神戸、香川など各地域の味を楽しめるのはまさに小さな食の旅。
アイス好きはもちろん、スイーツ好きにとっても気になるイベントになりそうだ。
さらに今回はアイスクリームをテーマにした雑貨イベント「ICECREAM HOLIC」も同時開催される予定。
食べるだけでは終わらない楽しみ方が用意されている。
会場となる表町エリアは岡山市中心部を代表する商業エリア。
買い物やランチ、街歩きと組み合わせながら楽しめる立地の良さも魅力だ。
休日のおでかけ先としてはもちろん、仕事帰りや学校帰りに立ち寄るのも良さそうだ。
夏休み前後の開催ということもあり、親子でのおでかけ先を探している人にも注目のイベント。
冷たいスイーツを片手に全国各地を旅するような気分を味わえる20日間になりそうだ。
全国の人気アイスを食べ比べできる特別な20日間

今回のイベント最大の魅力は、全国のご当地アイスを一度に味わえることだ。
北海道や京都、神戸、香川など、各地域で人気を集める店舗が集結し、それぞれの土地ならではの味わいを楽しめる。
注目のひとつが京都のチーズケーキ専門店によるチーズケーキソフトクリーム。チーズケーキ専門店ならではの濃厚なコクが特徴で、チーズ好きには見逃せない存在だ。
さらにイベント限定で登場するスペシャリティーチーズケーキソフトは、チーズケーキとソフトクリームを組み合わせた贅沢なメニュー。
限定商品ならではの特別感もあり、人気を集めそうだ。
北海道から登場する無添加スイーツ店のメロンパフェも気になる一品。
北海道産メロンを使った季節限定メニューで、夏らしい爽やかな甘さを楽しめる。
生チョコレート発祥店として知られるブランドの生チョコパフェも登場。濃厚なチョコレートの風味を堪能できるため、大人向けのスイーツを探している人にもおすすめだ。
また、香川県のアイス専門店による創作アイスは見た目のインパクトも抜群。パスタやお弁当に見立てたユニークなメニューは、思わず写真を撮りたくなる仕上がりになっている。
最近では「SNS映え」だけでなく、「体験として楽しめるグルメ」が人気を集めている。どの商品を選ぶか悩む時間も含めてイベントの楽しさのひとつだ。
会場には持ち帰り用のカップアイスも並ぶ予定。気に入った商品を自宅用やお土産用に購入できるため、その場だけで終わらない楽しみ方もできる。
全国各地の生産者や店舗がこだわって作り上げたアイスを味わうことで、それぞれの地域の魅力に触れられるのも大きなポイント。
単なるスイーツイベントではなく、日本各地の食文化を知るきっかけにもなりそうだ。
家族・カップル・友人同士でも楽しみやすいおでかけスポット

夏休みシーズンのおでかけ先として考えると、「あいぱく」は幅広い世代が楽しみやすいイベントと言える。
親子連れなら、さまざまな味を少しずつシェアしながら食べ比べを楽しめる。子どもにとっては初めて見るアイスも多く、会場を巡るだけでもワクワクする時間になるだろう。
暑い季節の屋内イベントという点も安心材料だ。
真夏の強い日差しを避けながら過ごせるため、小さな子ども連れでも立ち寄りやすい。
カップルなら限定パフェをシェアしながら楽しむのもおすすめ。見た目が華やかな商品も多く、写真を撮りながら会話が弾みそうだ。
友人同士なら「どれが一番おいしいか」を話しながら食べ歩くのも楽しそう。
全国各地の味を比較できるため、グルメ好き同士のおでかけにもぴったりだ。
もちろん一人で訪れても十分に満足できる。
アイス好きなら時間をかけて商品を見比べながら、自分だけのお気に入りを探す楽しさがある。
また、会場周辺には表町商店街や岡山城エリア、後楽園方面へ続く観光ルートもある。
イベントを楽しんだあとに街歩きを組み合わせれば、より充実した休日を過ごせるだろう。
天満屋で買い物を楽しみ、その後にアイスを味わうという過ごし方もできる。
中心市街地ならではの利便性も魅力だ。
遠方へ旅行する時間はないけれど、どこかへ出かけたい。そんな人にとっても気軽に非日常感を味わえるイベントになりそうだ。
夏休みのおでかけ候補としてチェックしておきたい注目イベント
岡山天満屋で初開催される「あいぱく® OKAYAMA 2026」。
全国各地のご当地アイスが集まり、限定メニューや話題の商品を味わえるだけでなく、アイスを通じて各地域の魅力にも触れられるイベントだ。
北海道の牧場系ソフトクリーム、京都のチーズスイーツ、神戸のさつまいもスイーツ、香川の創作アイスなど、一つの会場にいながら全国を巡るような気分を楽しめる。
さらに同時開催の「ICECREAM HOLIC」では、アイスクリームをテーマにした雑貨や作品も並ぶ予定。食べるだけではなく、見る楽しみや買う楽しみも加わる。
最近は「モノ消費」から「コト消費」へと価値観が変化していると言われるが、まさに今回のイベントは体験型のおでかけスポットと言えそうだ。
どのアイスを選ぶか悩む時間、限定メニューを探す時間、友人や家族と感想を言い合う時間。そのすべてが思い出になる。
岡山ではなかなか出会えない人気ブランドが集まる貴重な機会でもあるため、アイス好きなら一度は足を運んでおきたいところ。
夏休みの家族イベントとしても、友人との休日プランとしても、一人の気分転換としても利用しやすい。
冷たいスイーツが恋しくなるこれからの季節。表町エリアへのおでかけと合わせて、「あいぱく® OKAYAMA 2026」を訪れてみるのも良さそうだ。
全国のアイスを味わいながら、少しだけ旅気分を楽しめる。そんな夏らしい休日の過ごし方ができるイベントになりそうだ。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ岡山編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社アイスクリーム・ラバー プレスリリースより)
※ 2026年6月19日現在の情報です。
ツキヌケでは、これからも地域の情報を毎日更新していきます。最新記事や新着イベント情報は、公式LINEでも配信中です。

