2026/03/312026/04/02

日本一パンを食べる街!老舗から名店まで巡るパン散歩


老舗から名店まで巡るパン散歩

港町として早くから外国文化を取り入れてきた神戸は、自他共に認める「パンの街」。

総務省の家計調査でも購入額が全国トップクラスで、街を歩けば香ばしい香りに包まれます。

今回は、地元で愛される老舗から行列必至の人気店まで、神戸のパン文化の魅力をご紹介します。

行列必至の名店と老舗の味!職人のこだわりが光る逸品

老舗から名店まで巡るパン散歩(2)

(photo by コム・シノワHP)

フレンチ出身のシェフが手掛ける三宮の「ブーランジェリー コム・シノワ」は、パンが芸術的。

外はパリッ、中はしっとりしたクロワッサンは本格派の味わいです。

こうした実力店が街のあち存に点在しているのが神戸の大きな魅力です。

職人が一つひとつ丁寧に焼き上げるパンは、見た目も美しく、一口食べるだけで幸せな気分にさせてくれます。

街の歴史と共に歩む!地元の人々に愛され続ける老舗の味

老舗から名店まで巡るパン散歩(5)

1946年創業の「イスズベーカリー」は、まさに神戸の台所のような存在です。

名物の「牛すじカレーパン」など、地元の日常に寄り添う味が豊富に揃っています。

歴史ある店構えを守りながら、新しい味に挑戦し続ける老舗の情熱が、神戸のパン文化を支える大きな力となっています。

まとめ

神戸は、開港以来100年以上パン文化を育んできた聖地です。

日常の食事としてはもちろん、大切な人への手土産にも喜ばれる神戸のパン。

ぜひお気に入りの一軒を見つけて、パンを相棒に兵庫の街を旅してみませんか?

施設情報
住所神戸市中央区御幸通7-1-15 三宮ビル南館地下

2026年4月2日現在の情報です。

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