廃校プールにサウナ登場!丹波の旧小学校で貸切ととのい体験

兵庫県丹波市に、思わず誰かを誘いたくなる新しいサウナスポットが誕生する。廃校となった旧神楽小学校を活用した複合施設「FOREST DOOR -旧神楽小学校-」が、かつてのプールエリアを舞台にした貸切サウナの運用を始める。学校のプールでサウナに入るという、聞いただけで心が躍る体験だ。懐かしさと非日常が同居する空間で、里山の空気を全身に感じながら"ととのう"時間が待っている。
廃校のプールがサウナに 丹波の里山で生まれた新しい遊び場

舞台となるのは、丹波市青垣町にある旧神楽小学校だ。役目を終えた校舎とプールが、そのまま朽ちていくのではなく、人が集い、癒やされる場所として生まれ変わった。今回のサウナは、その学校プールのエリアにバレルサウナを設置するという、これまでにない発想から生まれている。かつて子どもたちの歓声が響いた場所が、今度は大人がゆっくりと息を整える空間になる。そう思うと、それだけで少し胸が熱くなるのではないだろうか。まわりを見渡せば、丹波の山々と広い空。都会のサウナでは決して味わえない、開放感たっぷりのロケーションが最大の魅力だ。サウナ後に外の風を浴びれば、身体だけでなく気持ちまですっと軽くなっていくのを感じられそうだ。サウナのあとに外の空気にあたりながら空を見上げれば、時間の流れまでゆっくりになったように感じられるはずだ。日常の喧騒から離れ、心までほどけていく感覚を味わえるのも、ここならではの魅力だ。
貸切だから気兼ねなし 仲間とゆっくり過ごす2時間

このサウナの大きな特徴は、完全貸切で利用できることだ。2時間たっぷり、まわりを気にせず自分たちのペースで過ごせる。気の合う仲間や家族と一緒なら、サウナの合間に語り合う時間そのものが、かけがえのない思い出になるだろう。利用は2名から6名まで、中学生以上が対象となっている。午前と午後の2部制で、その日の予定に合わせて選べるのもうれしい。水着を着用して楽しむスタイルなので、サウナ初心者でも安心して参加できる。友人同士のちょっとした小旅行に、家族での休日の過ごし方に、この貸切サウナを組み込んでみてはいかがだろうか。予約の受け付けは7月中旬から始まる予定で、今後はサウナとBBQを組み合わせたプランも検討されているという。これからさらに楽しみ方が広がっていきそうだ。
廃校をまるごと味わう グルメも宿泊も充実


FOREST DOORの魅力は、サウナだけにとどまらない。敷地内には、廃校を活かしたレストラン「ふむふむ」や、パンの店「パンの蔵-穂音」が併設されている。サウナ利用者にはこれらのお店で使える特典も用意されており、"ととのった"あとの一杯や、焼きたてのパンを楽しむ流れまで込みで満喫できる。さらに、敷地内には1日1組限定の一棟貸し宿「ウッドヴィラ 心楽 -SHIGURA-」もある。国産檜を使ったプライベートサウナや、加古川源流の水を使った水風呂、焚き火を囲めるウッドデッキなど、里山ならではの時間が流れている。夜には満天の星空を見上げながら、静かな夜を過ごすこともできる。日帰りでサウナだけを楽しむのもいいが、思いきって泊まれば、丹波の自然をより深く味わえるはずだ。
大阪・神戸から約1時間30分 週末の小旅行にちょうどいい

丹波市青垣町は、大阪や神戸方面から車でおよそ1時間30分ほど。少し足を延ばすだけで、驚くほど濃密な里山の景色に出会える距離感だ。週末の日帰りドライブにも、一泊の小旅行にもちょうどよく、思い立ったときに出かけやすい。丹波はもともと自然や食の豊かさで知られる土地であり、道中の景色や立ち寄りスポットも楽しみのひとつになる。廃校サウナで心と身体をゆるめ、地元の味を楽しむ。そんな贅沢な一日を、この夏の予定に加えてみてほしい。
まとめ
学校のプールにサウナが登場するという、思わず人に話したくなる体験が丹波で始まる。懐かしい廃校の風景と、里山の澄んだ空気、そして貸切でゆっくり過ごせる贅沢な時間。非日常のリフレッシュを求めているなら、これ以上ないおでかけ先になりそうだ。今年の夏は、丹波市の旧神楽小学校で、心ゆくまで"ととのう"時間を過ごしてみてはいかがだろうか。
※本記事の情報は、PR TIMESおよび公式予約サイトの情報を元にツキヌケ兵庫編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社フォレスト・ドア プレスリリースより)
※ 2026年7月18日現在の情報です。
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