シニアが握る愛のおむすび「街仲食堂」が魚の棚に
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明石の台所として親しまれる「魚の棚商店街」。
この活気ある通りに、地元のシニア世代が主役となって切り盛りする「明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD」が誕生しました。
運営を手がけるのは、地元・明石で訪問介護サービスを展開する「株式会社SPIN」。
介護の現場で培った「地域を支える想い」が、今度は美味しい食事を通じた居場所づくりへと形を変えて動き出しました。
まるで実家!シニアが愛情込めて握る「心温まる定食」

こちらの主役は、地域の元気な「シニアプレイヤー」たち。
長年の知恵と経験を活かし、注文を受けてから愛情たっぷりに握るおむすびを提供しています。
メニューは、兵庫県産の厳選食材を活かした「一汁一菜」のスタイル。
おむすびと地元の野菜がたっぷり入った具だくさんの豚汁の定食は、まさに『実家のような温かさ』です。
おむすび1個セット(800円)から用意されており、小腹を満たしたい時にも、しっかりランチを楽しみたい時にもぴったりです。
介護のプロが仕掛ける「多世代が交流する街の台所」

単なる飲食店ではなく、子どもから高齢者までが集えるコミュニティ拠点を目指しているのもこの食堂の特徴。
訪問介護で『生活を守る』活動をしてきたSPINだからこそできる、食を通じた『生活を豊かにする関わり』を大切にしています。
食事づくりが難しい方にとっての「街の台所」であり、シニアにとっては生きがいを持って働ける場所。
魚の棚商店街に、また一つ、明石に暮らす方々が笑顔になれる新しい憩いの場が加わりました。
まとめ
シニアの優しさが詰まったおむすびは、ひと口食べればホッと心が解き放たれるはず。
お買い物ついでに、愛情たっぷりのお昼ごはんを味わってみてはいかがでしょうか。
※本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ兵庫編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(株式会社ジーバー プレスリリースより)
※ 2026年5月26日現在の情報です。
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