箱根ガラスの森美術館のGW限定イベント

箱根ガラスの森美術館で、開館30周年を記念したゴールデンウィーク限定イベントが実施されます。
イタリアの名門工房によるビザンチンモザイクアクセサリーの実演販売や、親子で楽しめる作品鑑賞ガイドなど、多彩な企画がそろっています。
新緑の庭園とガラス作品が織りなす景観とともに、特別な時間を過ごせる内容となっています。
箱根ガラスの森美術館の30周年記念イベント

箱根ガラスの森美術館の、開館30周年を祝う特別企画の注目は、イタリア フィレンツェの工房「フィリピーニ&パオレッティ社」の四代目継承者であるクラウディア・サッリ氏によるビザンチンモザイクアクセサリーの制作実演です。
緻密な技法を間近で見られる貴重な機会となっており、ガラス工芸の奥深さを体感できる内容となっています。
期間 4月29日(水・祝)~5月6日(水・祝) 5月1日は休演予定
場所 ミュージアム・ショップ館3階
販売価格 4,180円(税込)~
親子で楽しめる作品鑑賞ガイドや所蔵作品展

ゴールデンウィーク期間中は、幼児から中学生を対象にした「作品鑑賞ガイド」が配布され、クイズ形式で展示を学べる仕組みとなっています。
参加した子どもには、好きな色のガラスピンブローチがプレゼントされるため、家族での来館にも適した企画です。
配布期間: 4月29日(水・祝)~5月6日(水・祝)
対象: 幼児・小・中学生
また、4月18日からは所蔵作品展「ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋」が開催され、ガラス職人たちが挑んだ技法や技巧を紹介する展示が楽しめます。
光に透かすと輝く30周年記念ブックマーカーの来場特典も用意されています。
庭園で輝くクリスタルガラスの藤と館内グルメ

庭園では約7万7千粒のクリスタルガラスを使用した「藤の花」が展示され、初夏の光に揺れる幻想的な景観が広がっています。
自然とガラスが融合した美しい演出は、同館ならではの魅力です。
さらに、館内の「カフェテラッツァうかい」では、黒毛和牛もも肉のグリルセットや焼きたてピザなど、本格的な食事を楽しめます。
展示鑑賞と食事、庭園散策を組み合わせた過ごし方ができる点も特徴となっています。
まとめ
箱根ガラスの森美術館のゴールデンウィーク限定イベントは、ガラス工芸の実演、親子向け企画、特別展示、庭園演出、グルメと多彩な魅力がそろった内容となっています。
開館30周年を迎える節目にふさわしい企画が用意されており、芸術と自然を一度に楽しめる貴重な機会といえます。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ神奈川編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(ダイコク電機株式会社 プレスリリースより)「画像引用:箱根ガラスの森美術館公式HPより」
※ 2026年5月15日現在の情報です。
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