神奈川県民共済 夏休みに描く絵画コンクール作品募集

夏休みは、子どもたちが普段できないことに挑戦できる貴重な時間です。
そんな夏休みにぴったりなのが、「第33回 夏休みに描く絵画コンクール」です。
神奈川県民共済が毎年開催している恒例のコンクールで、今年も神奈川県内に住んでいる、または通園・通学している3歳から小学6年生までを対象に作品を募集します。
夏休みの思い出や家族との時間、大好きな景色や夢の世界など、子どもたちが感じたことや想像したことを、思い思いに表現できます。
入賞・入選作品は、県民共済プラザビルで開催される作品展に展示される予定です。
神奈川県民共済 夏休みに描く絵画コンクールとは

「夏休みに描く絵画コンクール」は、神奈川県民共済が1994年から続けている歴史ある絵画コンクールです。
今年で33回目を迎え、これまで多くの子どもたちが夏休みの思い出や夢、家族との時間などを自由に描き、作品を応募してきました。
テーマは毎年「自由」。
「これを描かなければならない」という決まりがないため、自分の好きなものや心に残った出来事をそのまま絵にできるのが魅力です。
画材もクレヨンや色鉛筆、水彩絵の具など自由に選ぶことができ、子どもたち一人ひとりの個性が表現できます。
一方で、貼り絵やラメ、CG作品は対象外となるため、応募前には募集要項を確認しておくと安心です。
応募できるのは、神奈川県内に住んでいる、または通園・通学している3歳から小学6年生まで。
今年の夏休みに描いた未発表作品で、一人1点まで応募できます。
毎年、多くの力作が集まり、地域の夏の恒例イベントとして親しまれています。
神奈川県民共済 絵画コンクール入賞作品は展示

このコンクールでは、神奈川県知事賞をはじめ、横浜市長賞、川崎市長賞、相模原市長賞、神奈川新聞社賞、tvk賞など、さまざまな賞が設けられています。
入賞者には賞状や副賞、記念品が贈られ、入選者にも賞状と記念品が用意されています。
さらに、入賞・入選作品約200点は、2026年10月31日から11月3日まで、みなとみらいの玄関口に位置する県民共済プラザビルで開催される作品展で展示される予定です。
会場には子どもたちの自由な発想や豊かな感性があふれ、一枚一枚の作品からその子らしさが伝わってきます。
作品展を訪れると、「こんな表現もあるんだ」「こんな描き方も面白い」と、新しい発見があるかもしれません。
また、表彰式も同日に開催され、入賞した子どもたちにとっては、努力や挑戦が形になる思い出深い一日となりそうです。
夏休みだからこそ自由に描いてみよう
夏休みには旅行へ行った思い出や、虫取りや海水浴、家族との時間など、普段よりもたくさんの出来事があります。
もちろん、実際の体験だけでなく、未来の夢や空想の世界を描くこともできます。
「絵が上手だから応募する」というコンクールではなく、「自分らしく自由に描く」ことが大切にされているのも、このコンクールの魅力です。
「何を描こうかな。」
そう考える時間も、子どもたちにとっては大切な創作の時間になります。
完成した一枚は、きっと今年の夏休みを振り返る思い出の作品にもなるでしょう。
応募受付は2026年7月21日から9月7日まで。
応募票は公式サイトからダウンロードできます。
今年の夏休みは、子どもならではの豊かな感性を一枚の絵に表現してみてはいかがでしょうか。
まとめ
「第33回 夏休みに描く絵画コンクール」は、神奈川県内の3歳から小学6年生までを対象とした歴史ある絵画コンクールです。
テーマは自由で、夏休みの思い出や好きなもの、夢や想像の世界など、自分らしい一枚を描くことができます。
応募作品の中から選ばれた約200点は作品展で展示される予定となっており、多くの人に作品を見てもらえる機会にもなります。
夏休みだからこそ生まれる感性や発想を、一枚の絵に残してみるのも素敵な思い出になりそうです。
興味のある方は募集要項を確認のうえ、この夏ならではの一枚に挑戦してみてはいかがでしょうか。
本記事の情報は、PR TIMESより提供されたプレスリリースを元にツキヌケ神奈川編集部が作成しています。
出典:PR TIMES(神奈川県民共済生活協同組合 プレスリリースより)
※ 2026年7月15日現在の情報です。
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