大谷小の子どもたちが作る、甘口いちごカレー販売会( 食レポ)


大谷小の子どもたちが作る、甘口いちごカレー販売会( 食レポ)

海老名駅前の「海老名マルイ」にて、地元の小学生が開発した特別なカレーの販売イベントが行われました。

海老名市立大谷小学校の6年生が、総合学習を通じて地域の魅力を詰め込んだ「甘口いちごカレー」。

子どもたちの熱い挑戦と、やさしい味わいの秘密をレポートします。

甘口いちごカレーに込められた子どもたちの想いとは

甘口いちごカレーに込められた子どもたちの想いとは

商品化までの道のりは、児童たち自身の努力の結晶です。

パッケージデザインやポスター制作、さらには校内放送での告知まで、すべて自分たちで話し合いを重ねて作り上げたそうです。

「食べる・知る・好きになる」を合言葉に、海老名の魅力を一人でも多くの人に伝えたいという真っ直ぐな想いが、商品の一つひとつに込められています。

会場にずらりと並んだ来場者からの応援メッセージには「素晴らしい活動」と温かな言葉が溢れ、子どもたちの挑戦が地域を動かす力になっていることを強く感じさせました。

会場では児童たちが自ら店頭に立ち、商品へのこだわりを丁寧に説明してくれました。

甘口いちごカレーは、地元野菜がごろっと入ってやさしい味わい

甘口いちごカレーは、地元野菜がごろっと入ってやさしい味わい

このカレーは、総合学習プロジェクト「すきを大好きに ともに未来を築こう!彩る『えびなシティ』」の一環で誕生しました。

地元・海老名産のさつまいも、じゃがいも、人参が贅沢に使われ、いちごピューレで甘みを加えることで、小さなお子様でも食べやすい本格的な味に仕上げられています。

大きめの野菜がごろっと入ったカレーは、素材の良さが際立つ一品でした。

まとめ

大谷小の小学生がデザインしたクリアファイル

今回の販売イベントは、子どもたちが地域の魅力を形にし、多くの人に届けた貴重な取り組みでした。

自分たちの手で考え、作り上げた「甘口いちごカレー」には、海老名への愛情と未来への希望がたっぷり詰まっているように感じます。

やさしい味わいのカレーとともに、子どもたちの真剣な姿も印象に残るイベントとなりました。

4個購入でいただける限定クリアファイルも来場者の注目を集めており、もちろんいただいて帰りました。

地域の魅力を再発見できる機会として、今後の活動にも期待が高まります。

施設情報
住所〒243-0432 神奈川県海老名市中央1丁目6−1

2026年3月1日現在の情報です。

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