人見知り大歓迎!studio8のペイントフォトで特別な一日を

「子どもと一緒に今しか撮れない写真を残したい」「でも、スタジオに行くと緊張していつも通りの笑顔が出ない……」そんな悩みを抱えるパパママに朗報です!
熊本市中央区のシャワー通りにある夫婦で営むアットホームなフォトスタジオ「studio8(スタジオはち)は、どんな人見知りの子でも大歓迎。
なんとここでは全国で注目を集めている、絵の具を自由に浴びて真っ白な壁や床にアートを描き、その姿を写真に残す「ペイントフォト」が体験できるのです!
今回は、そんなstudio8の空間づくりのこだわりからペイントフォトに込めた熱い想い、そして家族の絆を深めるこれからの写真のあり方について、ツキヌケ熊本編集部が徹底レポートします。
親戚の家に遊びに行く感覚で。アットホームなフォトスタジオ「studio8」

studio8のコンセプトは飾らない日常の延長線上にある「パパママが撮るあたたかな写真」。
一般的なフォトスタジオはどうしてもおめかしして、ポーズをとって…と、どこか緊張しがちです。
ここでは「親戚のいとこの家に遊びにきたよ!」くらいの感覚でリラックスして、ちょっと遊んでたらいつの間にか素敵な写真が撮れてた。
studio8はそんな風に、スタジオ撮影のハードルをぐっと下げてくれる場所です。
撮影は夫婦で役割分担。どれだけ人見知りでも安心して任せられる
カメラマンを努めるご主人のけいすけさんと、子どもたちの自然な笑顔を引き出すあやさん。
ふたりは長年の付き合いから生まれる阿吽の呼吸で、かたまっている子どもたちの緊張をほぐします。
あやさんがお子さんや親御さんと一緒に賑やかに遊び、自然と笑顔になった瞬間を、けいすけさんがまるでスナイパーかのようにパシャパシャとカメラで切り取っていく。
空気のように自然にその場に溶け込んで撮ってくれるので、あとで写真を見たときに「えっ、いつの間にこんな瞬間撮ってたの?」となる方も多いそうです。
人見知りのお子さんには最初は無理に近づかず、積み木を一個「どうぞ」と渡すところからスタートしたり。
どうしても難しいときはお部屋から出て、親御さんとお子さんだけの空間にしてしまうこともあるそうです。
遠くから望遠レンズでおしゃべりしている姿や、車のおもちゃで遊んでいる姿を撮ったりと、その子に合わせて色々なアプローチを考えるのでどんなお子さんでも必ず心を開いてくれます。
空間作りのこだわりは「壊れても大丈夫なセット」
お洒落なアンティークの小物やヴィンテージの家具が置いてあるスタジオはとても可愛いですが、もしお子さんが触って壊してしまったら、その場の空気が一瞬で凍りついてしまいますよね。
親が怒らなきゃいけなくなるとお子さんも泣いてしまったり…、studio8ではそうならないような空間作りを心掛けているそうです。
お子さんが触ったり動かしたり、時には落としてしまったり、それでも「全然大丈夫ですよ!」と言えるようなものばかりが準備されています。
熊本ではstudio8だけ!全年代が夢中になる「ペイントフォト」

ペイントフォトとは?持ち込みもなんでもOK
ペイントフォトとは、スタジオの白い壁や床に絵の具で自由に色を塗り、楽しんでいる姿と記念写真を撮影するプランです。
えのぐで遊ぶイベントはたまに開催されていますが、熊本で本格的な室内ペイントフォトの常設スタジオがあるのはstudio8だけ!
シャワー室も完備しているので、撮影が終わったらその場ですぐ汚れを洗い流すこともできます。
汚れても良いものであれば、持ち込みはなんでもOK!
紙吹雪を散らしたり、透明なビニール傘を使用して絵の具を散らしてみたり、バルーンを使って壁にスタンプしてみたり、どんなことでも自由に楽しめます。
studio8は立ち上げた当初から、「持ち込み完全無料」「撮影したデータは選別せず全部お渡し」「親御さんのスマホでの横からの撮影も大歓迎」です。
大手のスタジオだといろいろな制約があって自由にできない面倒な部分を全部なくして、お客さまファーストで自由にできる個人スタジオを作ろう、と思ったのが最初の原点なのだそうです。
大人も子どもも夢中になって楽しめるペイントフォト
誕生日、記念日、マタニティ、長寿祝い、成人、ハーフ成人、ウェディング…どんなアニバーサリーでもペイントフォトで記念を残すことが可能です。
還暦のお祝いで訪れた家族3世代での撮影では、子どもたちより大人の方が「絵の具まみれになるなんて人生で初めて!」と言って大はしゃぎ。
世代を超えてみんなが笑顔になれる、ここはまさに「大人も子どもに帰れる場所」。
もちろん、子どもたちも夢中になって楽しんでくれます。
年中・年長から小中学生くらいのお子さんは特に、みんなものすごい集中力で描き始めるそう。
写真撮影にあまり乗り気にならないお子さんたちも、ペイントフォトなら楽しく、自然な笑顔を残すことができます。
写真代ではなく「家族の特別な体験代」。studio8が目指すこれから

ただ写真を残すだけではなく、家族の思い出を作る「体験イベント」としての価値があるペイントフォト。
studio8では写真代というよりも、家庭では絶対にできない「特別な遊びの体験代」だと考えて提供しているそう。
特に今、届けたいと思っているのが「思春期に入った少し大きめのお子さんを持つご家族」。
小学校高学年や中学生くらいになると、男の子も女の子も思春期に入って、なかなか家族写真を撮らせてくれなくなりますよね。
親としては大きくなっても家族写真を残したいのに、きっかけが掴めないという方に、ぜひペイントフォトを知ってもらいたい。
実際に来てみたら、最初はクールに構えていた中学生のお兄ちゃんが、いつの間にか誰よりも夢中になってパパやママの背中に絵の具を塗って笑い合っていたりする。
studio8が写真を通して提供できる最大の価値は、普段の生活では絶対に見られない「キラキラした子どもの表情」と、そこでしかできない「特別な体験」。
その瞬間をプロが撮る写真として残して、ご家族に届けたいと考えています。
まとめ
「パパママが撮るあたたかい写真」をコンセプトに掲げるstudio8(スタジオはち)では、居心地の良いリラックスできる空間で普段の延長のような自然な笑顔の写真を残すことができます。
ただ綺麗に着飾った写真ではなく、「家族で楽しい時間を過ごした体験」そのものが未来への一番の贈り物。
服の汚れも、人見知りも、やんちゃな暴れん坊も、すべてを愛おしい「個性」として100%受け止めてくれるstudio8。
今年の記念日は、家族みんなで真っ白な服を着て、熊本でここだけの「ペイントフォト」に挑戦してみませんか?
※ 2026年7月21日現在の情報です。
ツキヌケでは、これからも地域の情報を毎日更新していきます。最新記事や新着イベント情報は、公式LINEでも配信中です。
